2007年09月18日

誕生日大全

誕生日大全なるものを弟が購入した。
値段は2800円。主婦の友社が発行している。
365日全員の性格占いがこと細かく記されている、まあ一種のネタ辞典だ。

そこで今日は僕の誕生日の記述を紹介したいと思う。
11月15日(みんなちゃんと覚えておいてよ〜!)さそり座。


当たっているかどうかは、僕を知る人が判断してくれ。
では見てゆこう。


1、総評(知的で機知に富み、頭脳明晰な行動派)
 野心に燃え、優れた知性を持ち、進取の気性に富んでいます。活動的でじっとしていられないタイプです。最高の財産は鋭く回転の速い頭脳。しかし、さまざまなことに手を広げすぎてエネルギーをまき散らし、一つのことに興味をもってずっとやり続けていくということができません。ただし、創造的な知性を備えているので、それを活かして新しい知識を習得し、古い知識を最新の知識と入れ替えていきます。何をするにせよ、工夫をこらして独創的に取り組めば、とてもよい結果が得られます。
 多才で想像力に富み、強い本能と激しい感情を備えています。一風変わったユーモアのセンスを持ち、機知に富み、上手に人を楽しませます。頭脳的な難問に取り組むのが好きで、人と知性を競い合って楽しんではいますが、本来の人あたりのよい性格からはちょっと想像しにくい面も持っています。あなたには要点をはずさず、問題を迅速に効率よく解決する能力があります。しかし、せっかちなところがあるので、もっと忍耐強くなることが必要。忍耐力があれば、綿密な仕事をする時も、しっかりと順序だてて作業を進められます。


2、隠された自己
 内面がとても繊細ですぐに傷つきますが、それを表に出さないようにしています。そのせいか、ときどき自分の気持ちがよくわからなかったり、人生になんとなく不満を持ったりすることがあります。いつも冒涜心と探究心を持つようにすれば解決できるでしょう。退屈せず、新しいわくわくするような経験が待っています。優れた本能のおかげで直感が実に冴えています。第一印象を信じて仕事をすると、一番よい結果が出せます。直感に導かれて人生を歩んでいくと、深い洞察力と知恵を身につけることができます。大きな計画を進めるために、思い切った賭けに出ることがありますが、運はたいていあなたの味方です。


3、仕事と適正
 どんな職業に就いてもすぐに仕事を覚えてしまいます。いつも頭を働かせていなければならないような、難しい仕事が向いています。有力なコネを作る能力、誰とでもうまく話を合わせる才能があり、どんな職に就いてもこれが大いに効果をもたらします。単調を嫌うことから、出張を伴う仕事や型にはまらない仕事が向いています。野心的で認められたいという気持ちが強く、これを原動力にトップの座まで上りつめます。優れた知性を活かすなら、ビジネスや法律、政治関係の仕事がいいでしょう。効果的な表現をする才能があるので、演劇や執筆活動にも向いています。じっとしていられない性分なので、自分にぴったりの仕事が見つかるまで、転職をくり返します。自営業を選ぶ人が多いようです。


4、恋愛と人間関係
 直感が鋭く、感受性が豊かです。しかし、疑い深く、態度があいまいで、考えは胸のうちにしまったおきます。精神的刺激や変化がなければ、すぐに退屈してしまいます。人間関係において重要なのは安心と安定です。じっくり人を見れば、誰を愛し信じるべきかがわかってきます。自己破壊的になったり仕返しを考えたりして、人間関係にひびを入れないように注意しましょう。気分が前向きな時は、愛する人々に対してとても寛大です。


5、あなたの運勢
 多才で情熱にあふれ、じっとしていることがありません。カリスマ性を備え、機敏に行動します。最大の資産は強い本能と、理論と実践を結びつけてすばやく物事を習得する能力。多くの場合、お金儲けをし、同時に何か新しい技術を身につけています。直感を鋭く働かせ、チャンスを逃すことがありません。巧みにお金を引き寄せ、人から援助を得る才能があります。冒険好きですが、安心して過ごせる自分の安住の地と呼べる場所を見つけることが大切です。
 しっかりとした性格で、固い信念を持ち、頑固です。強い意志を働かせ、柔軟性のある考え方をすれば、思いがけない事態が生じてもそれを喜んで受け入れ、自分に有利に展開させることができます。


6、長所と短所
 長所
進んで物事に取り組む、寛大である、親切である、協力的である、物事の真価を理解する力がある、想像的なアイディアを持っている
 短所
破壊的である、自己中心的である、疑い深い、優柔不断である、物質面を偏重する



なんてね。
まあ話のタネに書いてみた。買うかどうかはみなさんにお任せしよう。
しかし、830ページもあるぞ、この本。
posted by 映画委員長 at 02:04| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

9月16日競馬予想

明日の競馬の予想を書きましょう。


阪神競馬メインレース ローズステークス

本命
レインダンス

対抗
ベッラレイア
ダイワスカーレット
ピンクカメオ
ザレマ

穴馬
ハロースピード


中山競馬メインレース セントライト記念

本命
シグナリオ

対抗
ゴールデンダリア
メイショウレガーロ
ロックドゥカンブ
クランエンブレム

穴馬
エフティイカロス


なお、責任はとりません。
posted by 映画委員長 at 01:11| 奈良 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

超モリカツ診断テスト

果てしない昔、僕は「モリカツ診断度テスト」を三時間かけてつくった。
あれの続編を今回やろうと思う。
今回はマジで気が合うかどうかが診断できるので、心してやってほしい。

質問に対して、「はい」か「いいえ」か「どちらでもない」で答えてほしい。
「はい」ならば2点、「どちらでもない」なら1点を加算して欲しい。
老若男女が楽しめるようにできるだけ作ったつもりであるが、質問の内容が分からない場合は「どちらでもない」を選択すると良い。

1、生い立ち編
@出身高校は男子校および女子高である。
A中学受験を経験している。
B国公立大学受験を経験している。
C大学院へ進学した、または進学を希望している。
D父親よりも母親と仲が良い。
E男兄弟がいる。
F田舎育ちである。
G人生においてぐうたらしていたと痛感できる時期がある。
H人生において目標に向かって切磋琢磨した時期がある。
I引越しを経験したことがある。

2、人間関係編
@わりと誰とでも仲良くできる方だ。
Aけんかをしたら、たいていは自分から許す。
B先生という存在が嫌いだ。
C先輩という存在が嫌いだ。
D後輩の面倒見は良い方だと思う。
E異性と話すときは緊張してしまう。
F人と目を合わすのが苦手である。
G連絡は自分からマメにとる方だ。
Hけっこう気を使う。
I目立ちたがり屋である。

3、趣味編
@理論的なゲームが好き。
A好きなミュージシャンを次々と列挙できる。
B写真はこまめにとる方だ。
C食にこだわる方ではない。
Dブックオフに二時間いても退屈しない。
E物を買うのには慎重で、きちんと吟味する。
F夜の都会が好き。
G詩を書けと言われれば、書ける。
Hジブリ作品のものまねができる。
I団体競技よりも個人競技の方が好き。

4、五感編
@目薬、コンタクトが怖い。
A暑いのよりも、寒いのがダメ。
B雨が降り始めたくらいのアスファルトの匂いが好き。
Cパンより米だ。
Dよく歌っている。
E早口だ。
F食べるのは速いと思う。
G不要物を取り除くこと(毛をぬく、にきびの芯をとる、爪を切る等)が好き。
H運動は好きな方である。
I目が悪い。

5、比べあいっこ編
@ミッキーよりも、ガスパールだ。
A三色よりも、リーチだ。
Bコカコーラゼロよりも、ペプシコーラゼロだ。
C巨人よりも、阪神だ。
Dエーユーよりも、ドコモだ。
Eワンピースよりも、魔法陣グルグルだ。
F観覧車よりも、ジェットコースターだ。
G民主党よりも、自民党だ。
Hいきものがかりよりも、ヒステリックブルーだ。
Iミクシーよりも、後ろの金魚も呆れ顔だ。


おしまーい♪
おつかれさまでした。さて、みなさん何点だったかしらん?

途中の質問で、「A型だ」というのをつくろうとしたのだがやめておいた。
はははの歯。
posted by 映画委員長 at 02:15| 奈良 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

推薦入試

いよいよ今年も、学校推薦による大学入試がはじまろうとしている。
この推薦入試という代物は現在社会にとても浸透しており、かなりの受験生がこれを経験すると言っても過言ではない。

事実、近所の高校生はほとんど全員がこの入試で大学に進学したし、なにより僕の弟がこの入試を経験している。

ふと昔を思い出した。
うちの弟が推薦入試を希望するかしないかの話になったとき。
弟は成績が良かったので、推薦入試で決めることもできたが、別に一般入試で上のレベルを受験する手もあった。
僕は最後まで推薦に反対した。

いやなに、彼が通う近畿大学に文句があったわけではない。
推薦入試という受験方法が気にいらなかったからである。

推薦とは「入」ではあるかもしれない。
しかし、はたして「試」であろうか?試されているか?

一発勝負である試験を受けない以上、どうも何か試されたという気がしない。
推薦入試という言葉は嫌いだ。推薦入学じゃないか。

しかし弟の担任の先生が発した言葉も興味深い。
「推薦を楽な入試、簡単な入試と思わないように。推薦はやはり、成績のない子が志願したなら断ります。推薦を受けられるということは、あなたが三年間でいっしょうけんめい勉強した成果があるからこそなのですよ。その点で推薦はたやすいものではないのです」

なるほど。
それはその通りだと思う。運で決まったわけではない。
ただ、推薦の数が激増し、成績中位の者まで推薦で合格している状況はいただけない。
このままだと、本試験という制度が廃れてゆくのではないか。
成績中位から下位の者までが推薦で決まる結果になるのではないか。

僕は、自分が推薦を受けていないから悔しくて言うのではない。
二十歳になろうという大事な充実期に、ある試験場において、自分の一挙手一投足が人生を左右する(決定するという意味ではない)という緊張を経験するのも一興だと考えているのである。
ちょっと古風な考えに思えるが、そうではない。

自分の力が自分の運命を左右するという状況は非常におもしろい。
成功しなくたって、いい反省になる。
僕は一年で受かることができずに浪人した。
自分のバカさ加減をよく知った。
なにより、たった数時間で自分が判断されるという理不尽がいい。
面接なんかほんの数分だもんな。

世の中の人々が他人をみることなんて、ほんのわずかである。
他人を認識はすれども、他人を評価しようと本気になるなんて、この人生において、奇跡のようにわずかな時間しかない。
その理不尽ともいえる、かなしくあたたかい人間性の結晶を高校生に味わってほしいのだ。

ところでこれは余談であるが、昔から受験勉強にガツガツすることはあまり好きではない。
おもしろおかしく過ごしている人間にだって、受験に成功する奴はごまんといる。

自分に苦心を課すだけならば良いことなのだが、他人にそれを持ち込まないでほしい(バイト上、生徒からの相談は歓迎するが)。
どうせ将来使わない知識を覚えんだ。
もっとニコニコやろうじゃないか。

明日のために今を苦しむのではなく、明日の準備もしながら今を楽しまねばならない。
posted by 映画委員長 at 06:58| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

森 悟

森悟(もりさとる)、これは僕の祖父である。

森悟の父は愛人と満州へ渡った。
幼き日の悟は家族がため、これを追う。
しかし援助を受けることは叶わなかった。

父の援助を受けられぬ森家はかつての栄華を失い、疲弊した。
それから祖父は猛勉強を重ね、戦中にも関わらず大学へ進学。
学徒出陣の一歩手前で、危うく戦死を免れる。

やがて税理士の免許を取り、税務署に勤める。
質素倹約を旨とし、「金が無いのは首が無いのと同じ」を座右の銘とした。
やがて四国から賢妻をむかえ、森家の建て直しを図る。

一代、それも十数年で貯金をなす。
念願の土地と一戸建てを購入し大阪から、奈良へと家族を連れて引っ越してきた。

酒に飲まれる点と、人と和さない点が欠点であった。
相手が近所の人であろうがやくざであろうが退かなかった。
ちんぴら相手に拳をふるい、血だらけで帰宅した夜もあった。

しかし欠点も多かったが、長所はそれに勝った。
夢の中でも仕事をするくらい、毎日毎晩仕事に明け暮れた。
二時間半をかけて通勤を続けたこともある。
そして晩年、妻を失ったときは、今も残る衣服にしみた妻の香りに涙したそうだ。

家族を愛した男であったが、その愛とは裏腹な横暴も目立った。
そもそも甘言や世辞を得意としない人間。子供を叱るときには、娘といえども手をあげ、他人からの電話には常に喧嘩腰であったのである。
大人になってからの母が実家の玄関口からたたき出された光景を覚えているが、ともかく気難しい人物であった。

ただ、例外はあった。悟は孫の勝寛を何よりも愛した。
暇が出来れば、妻が亡くなった後、一人暮らしになった自宅に勝寛を呼んだ。
高価なおもちゃを買い与えた。寿司を頼んだ。
そして遊園地に手をつないで行った。

勝寛はまだ幼く、かかる時間を貴重と知らなかった。
往復はがきで手紙がきても、返事すらしなかった。
電話を疎ましく思った。
ただ、勝寛は買い与えられるおもちゃや他の品々に興味があった。

中学生くらいになり、ようやく話ができるようになった。
だが、ときはすでに遅く、悟には病魔の影が忍び寄っていたのだ。

今から10年前、大阪の病院にて死亡。
人と争うために生きてきたような男だった。
人と和すことをどこか望んでいたのかもしれないが、全てを疑った生き方をした。
青年期の混乱を恥じるかのように、堅固な人生を選んだ。
人に嫌われ、離れられた。
だが、けして見下されてはいなかった。その確実な仕事は数十年しようとも一糸も乱れず、幾度と表彰状を送られる才能があった。
まさに日本発展を税という側面から支えた人物でもある。
そして森家復興の祖として、多くの財産を残した。

語らず、譲らず、笑わず。晩年は孫とわずかな交流を果たした外はさみしいものとなった。
ただ、今も子孫の間では彼にまつわる幾千の小話がなされる。
彼は死して、年をおうごとに愛されている。

死後、祖父の家掃除に行った。
今にも祖父がそれそこから出てきそうな雰囲気が今も残っていた。
壁に恐々と飾られた天狗の面。
黒光りする時代物のピアノ。
学生野球時代のセピア色した写真。
歴史関係の書物、使い古した和服。

押入れの奥の奥に紙片があった。
母がそれに気づき、手にとって見る。
どうやらどこかの出版社への書きかけの手紙のようである。
故人の書いたものであることだし、中身を読んでみた。


そこには達筆の毛書で、こう書かれてあった。


「毎号楽しく拝読しております。貴社に対する要望ですが、UFOや宇宙人のことについてもっと多くの記事を載せてください」
posted by 映画委員長 at 03:08| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

漫画を新品で買うなんて

まずは報告。
シスターテイル号はG1を6つとり、キングジョージアンドクイーンエリザベスに挑戦したものの敗れたが、結局は殿堂入りした。
今はマキバオ牧場の良い繁殖牝馬として活躍している。

昨日、本屋に行った。
目的は二階のツタヤがDVDレンタル100円セールをやっていたからだが、買うべき本を調べるため、一階の本屋にも立ち寄った。

漫画を新品で買うなんて、一昔前の僕には信じられなかった。
一冊400円ないし550円。
中古本屋に足をゆかせば、一冊100円で手に入るやもしれないコミックがだ。

しかし、最近は新品で漫画を買うことにある種の楽しみをも覚えている。
それは、「定期的に買うことの楽しさ」にある。

本屋に行く。
コミックコーナーを調べる。ああ、この漫画、新刊出てるんだと手にとることができる。
そしてまた暇なとき、本屋に立ち寄ろうと思える。

定期的に買うものがあるということは、一種の楽しみであろう。
雑誌が売れている理由の一部分もこれにあるのではないか。

なお、昨日は以下のコミックを購入した。

1、たいようのマキバオー1巻
2、新版めぞん一刻8、9巻

さらに僕は以下の漫画を定期的に購入している。

1、アカギ
2、衛星ウサギテレビ
3、極上カバチ
4、極悪がんぼ
5、オバカミーコ
6、21世紀少年

今後これに
1、島耕作シリーズ
2、黄昏流星群
3、新版かぼちゃワイン
4、よつばと
が加わるかもしれないが、1と2は最初から集めてない上にすでに多くの巻数が出ており、3は旧作と比べて黒くなってそうなので加わらない可能性も高い。
また、4はとりあえず漫画喫茶で内容を確認しないと失敗するかもしれないので、まずは1巻を確認だ。

ドラゴン桜も集めようと思ったが、1あまりに目標がみみっちい、2弟がいらないと言っていた一定の巻をくれない、という理由のためにやめた。

基本的には心に伝わる話が読みたい。
個人的には、何か苦しい、せせこましい漫画よりも、大きな軽い広い漫画が読みたい。

読んでいて、読み終わって、人生が楽しくなるような、人が好きになれるような、そんなお話が良い。

ともあれ、新品の漫画には、ある種の価値あり、である。
posted by 映画委員長 at 21:34| 奈良 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

ダビスタ、子馬の名前

最近ダビスタをちょこちょこしている。
ダビスタとは、正式名称がダービースタリオン。競走馬育成ゲームだ。
自分で血統を配合し、調教し、レースに出す。
実況中継もある。

ダビスタをしているときに時間がかかるのは、レースだけではない。
もちろんレースは毎回1分〜3分くらいあるので、これが積み重なると膨大な時間になる。
しかしやはり配合をするには血統についてたくさん考えないといけないので、時間がかかる。

意外と時間がかかるのは、生まれた子馬に名前を考えるときである。
かつてはいろいろ考えてはオリジナルに命名していたので、ほんとうに時間がかかった。
ロードアックス とか
セントナナヒカリ とか

時間がかかりすぎるので、何かから名前のヒントをいただくことにした。
弟がアニメから名前を取るようにしていたので、僕もマネをしてみる。
ナウシカ とか
プリンセスセーラ とか
けれど、アニメから名前をもらうと、なんだかかっこ悪い。

そこで、芸能人から名前をもらってみた。
アンジャッシュ とか
マリアシャラポワ とか
しかし、それもネタがつきた。

なにしろ高校一年生のときからこのゲームをしているのである。
何百頭どころか、何千頭と馬をつくっただろう。

ネタに困った僕は現在のところ、友達の名前からヒントをもらって名前をつけている。
男友達は牡馬に。女友達は牝馬に。
もちろんそのままつけると、なんだか変なのでやらない。
ヤノカケル → ×

そこで半ば連想ゲームのようにして、苗字や名前を英語に変換するという手法をとっている。
たとえば、「亀田陽」「小柳美佳」という人がいたとしよう。

「亀田」→タートル(田についてはわからない)
「陽」→サンライズ(太陽のサンよりも語呂がいいので)
したがって サンライズタートル

「小柳」→スモールバンブー(小は言うまでもない。柳は英語にできないので、同じ植物の竹を英語にしてみた)
したがって スモールバンブー
(なお、美にあたるビューティーは多くの女の子が名前に含んでいるため、めったなことがないとこれを馬名に取り入れない)

どうだ、いい考えだろう。

ところがこの前、とあるメス馬が生まれた。
僕の男友達に「妹尾」という青年がいる。
これを英語になおすと「シスターテイル」である。
「シスター」という響きがあまりに女の子っぽいので、僕は何を間違ったか、この「男友達の名前」を「メス馬」につけてしまった。

名前を変更できなくなったデビュー戦にて、僕は気づいた。

あっ、しまった!!

しかしシスターテイルはしっかり走っていた。

僕はなんだかしっくりこなかったので、強くなかったらこの馬を早々に引退に追い込むことに決めた。

しかしシスターテイルはデビューから破竹の7連勝、G1二勝。
わがマキバオ牧場が誇る、最も期待できる競走馬として今も君臨しているのである。
posted by 映画委員長 at 23:39| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

アカギ

「アカギ」という麻雀漫画がある。
少し前に深夜にアニメがテレビ放送されたため、知っている方もいるだろう。

この「アカギ」、実は非常に進展が遅いことでも有名である。
一部の麻雀漫画ファンの間ではコミック購入を諦め、売りに出す者も続出している。
そこで僕がどれだけ更新が遅いか調べてみた。
現在は20巻まで出ているが、20巻は購入していないので、通常と同じ、230ページが収録されていると考えて計算しよう。


アカギ闘牌ページ数


1、南郷対竜崎戦(1巻) 合計22ページ

2、アカギ対竜崎戦(1巻) 合計103ページ
  第一回戦 43ページ
  第二回戦 17ページ
  第三回戦 43ページ

3、アカギ対八木戦(1、2巻) 合計97ページ 
  第一回戦 83ページ
  第二回戦 14ページ

4、南郷対市川戦(2巻) 合計30ページ

5、アカギ対市川戦(2、3巻) 合計193ページ
  通常戦 126ページ
  短期戦 67ページ

6、ニセアカギ対浦部戦(4、5巻) 合計72ページ
  第一回戦 8ページ
  第二回戦 7ページ
  第三回戦第四回戦 2ページ
  第五回戦 1ページ
  第六回戦 32ページ
  第七回戦(途中交代) 22ページ

7、治対浦部戦(5巻) (途中交代) 合計16ページ

8、アカギ対浦部戦(5、6巻) (途中交代) 合計192ページ

9、アカギ対仲井戦(6、7巻) 合計74ページ

10、アカギ対鷲巣戦(8巻〜20巻以上) 合計2489ページ以上
  第一回戦 267ページ
  第二回戦 219ページ
  第三回戦 341ページ
  第四回戦 2ページ
  第五回戦 773ページ(!)
  第六回戦 887ページ以上


どうだろう、最近連載されている鷲巣戦がどれだけ長いかおわかりになるだろうか。
しかもまだ第六回戦は半分を過ぎたくらいである。

原作で一番短いのは治対浦部戦の16ページ。
鷲巣とアカギが戦っている間に、治と浦部は155回半も戦えることになる。

ちなみに鷲巣とアカギは僕が大学に入学した6年以上前から打ちあっている。
ある意味、僕の青春と平行して打たれているといえよう。
posted by 映画委員長 at 12:54| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

高校野球の応援団

最近は高校野球を見ている。
特にだらだらと見ているわけではないが、ちょうど和菓子やアイスを食べながらの楽しみとしてちょうど良いのだ。


個人的には大阪桐蔭を応援していたが、府大会で消えた。

次に、仙台育英を応援していたが、われらが奈良の代表校ちべん高校にあっけなく敗退した。

現状は佐賀を応援している。ちょうど今日、倒してほしい帝京高校を破ってくれたところだ。
桐蔭と育英が消えてしまったときに、まあ僕の中では誰が広陵と創価を破ってくれるかが重要なわけで。
創価は早々に負けてくれたが、広陵はベスト4まできてしまった。
大垣日大もしくは静岡(どちらかといえば静岡を応援している)、広陵を討っておくれ〜


しかし高校野球は「足」が重要だな、と強く思う。
投手は、とくに今年は、アテにならない。連続無失点記録のある佐賀の久保くんには注目すべきであるが。
しかし、それよりも足、または守備や犠打といった基本的なところが勝利に大きく影響する。
野球のいろんなエッセンスがつめこまれているようで、高校野球もなかなかいいもんだ。


さて、テレビで応援をしていると、よく甲子園観戦席の映像に切り替わる。
暑い中、必死に応援をする両校の生徒。

僕は不思議なことが一つある。
映る子映る子、どうしてかわいい子ばかりなのか。
かわいい子を集中的に撮っているのか。それにしては後ろの方の子もかわいいぞ。
カメラアングルや明るさによってかわいく見えるだけか。


もちろん、高校生には興味がないのだけれども。
しかしあんな子らと高校生のときに知り合えていたらすごかったなあとも思う。
男子校、奈良学園。

昨日、奈良学園の夢を見た。
英語の宿題を忘れて怒られているところであった。
みんなが白い目で軽蔑していた。
英語の宿題なんか、どうでもいいことなのにね、きみぃ。
posted by 映画委員長 at 18:50| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(8月14日分)

「(マイミク様必読)さよなら(「さよなら人類」じゃないよ)」


今日をもちまして、ミクシー内での日記を終了します。

いままで見てくださった方、コメントくださった方、ほんとうにありがとうございました。

しかし、日記はまだまだ続きます。
というのも、日記の主戦場をブログに戻すのです。

僕のブログにはたくさんの思い出があります。
また、ミクシーに入っていない方もたくさんいます。
僕はずぼらなので、両方更新するのがめんどくさいのです。
だからブログ一本に戻すのですね。

ここで注意なのは、携帯から読んでいる人です。
携帯では、新着日記に更新が反映されません。
ですから、「モリカツの日記、たまには読んでやるか」という携帯ユーザーは以下のURLをお気に入り登録ください。

http://morikatsu.seesaa.net/

とりあえず今日から二三日くらいはこのおしらせを反映させるために、移転はしません。
二三日後に移転したいと思います。
コメントくださった方には返信します。

ではではみなさま、また「後ろの金魚も呆れ顔」でお会いしましょう。

さよなら さよなら さよなら

ノンノン

シーユー レイター


posted by 映画委員長 at 18:33| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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