2007年08月14日

凱旋

ただいま、みなさん。

ミクシー日記を経て、古巣に戻ってまいりました。
これから、またよろしくお願いします。

とりあえず、これからはコメントに対して頻繁にお返事さしあげようと思っています。

ところで、デザインも一新してみました。
ちょっとうかがいたいのですが、目がチカチカしませんか?
今日は長時間パソコンの画面を見ていたせいか、青と白をみるとチカチカするのです。
もしみなさんがなんともないようでしたら、このまま夏らしいデザインでしばらくは固定します。

しかし、目がチカチカする人が他にいるようであれば、違うのにかえます。

ともあれ、ただいま、みんな!
posted by 映画委員長 at 02:27| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月23日分)

「旅の質問」


前回の日記へコメントくださった方、できるだけ早くにおへんじさせていただきますので、もう少しお待ち下さい。
携帯では返事を書きにくくて…

ちょっと急いでおうかがいしたいことがあるので携帯から初日記を書きます。

ズバリ…沖縄に行ったことがある人におうかがいさせて下さい。

沖縄で那覇→名護(もしくは恩納村)にそれぞれ一泊ずつしたいんですね。
那覇では市内観光、免税店探索、できれば海岸まで行きたいです。名護では特段動きまわる気はありませんが、どこかオススメの場所があるなら移動するつもりです。

1運転がめんどうくさい(特に高速)
2万が一事故るとめんどう
3高速費用やガソリン代がわからない
4那覇では海岸に近いホテルをとる
5那覇にはモノレールがある
6名護への移動はバスがある

などなどの理由でレンタカーはつけないつもりでした。
しかし、たいていのパンフレットにはレンタカー付きのプランで表示されているし、「沖縄ではレンタカーがないとね」みたいな意見を昔誰かに聞いたような気もします。

そこで質問。
以上のような僕のプランでも、レンタカーがあった方が良いのでしょうか。

前回の日記におへんじしないまま質問してしまってたいへん申し訳ないのですが、どなたか回答お待ちしています。


posted by 映画委員長 at 01:11| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月19日分)

「半年記念日」


昨日(おとといかな?)、半年記念日だった。
なにがって、もちろん僕の日記を読んでいる人は知っているよね。

禁煙から半年が経過した。

毎日タバコを吸いたくて。
夢の中でよく吸った。あーやってもた、みたいな嫌な汗をかいて起きたもんだ。

別に今はタバコが吸えなくてもどうってことはない。
ただ、旅をするときとか、麻雀や酒や競馬などの場所を思うとつらい。
あれだけタバコと似合っている状況でも一生吸えないというのは、半年くらいではぬぐえない悲しさだ。

まあしかし、とりあえず結果は出た。
これからも税金は払わないで暮らしていこう。

次は筋トレが目標である。
今はやりのビリーズブートキャンプに手を出したが、試験期間中なので変に疲れてはかなわないと思い、今は封印している。
八月に入り次第、復活させたい。

目標を持つということは、階段の一段目をのぼりはじめるくらい、たいしたものだ。
目標を達成するために地道な毎日の努力を続けることはそれの十倍くらいたいしたものだ。

地道な努力というものは、効果が目に見えない。
だから途中で放り投げてしまいがちである。

つまり、目標を達成するということは、百段くらいのきらめきがある。
百段の階段を登ることは容易ではない。
そこでなんらかしらの動機を与えてやる必要がある。
それは、目標が達成されたときの「喜び」なんかでは決してない。

未来のことを今の糧にしようなど、机上の空論である。
今、この瞬間に満たされるものでないといけない。

それは時にはこういうものであったりする。
見栄とか、妄想とか、敵意とか、勝負とか、自己確認とか、創意工夫とか。

ビリーズブートキャンプはビリーさんがつくった創意工夫ではない。
ビリーズブートキャンプを信用し、実行した人間によってつくられた創意工夫である。
なれば、僕も八月以降、ビリーを信用してトレーニングに励まねばならないなあ。

なお、僕の創設した工夫とは、アイスダイエットである。


posted by 映画委員長 at 01:09| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月15日分)

「スロースターター」


ああ、俺って法律にむいてないのかなと思ったこと。
何回も何回もあるんだよね。
そもそも法学部出身なのに、ここまで法律が身につかないのはなぜ!?

ふと生い立ちを思い出してみた。

小学校時代
一年〜三年→バカ。テストで30点付近を取り、道端に捨てられているエロ本採取にすべてをかけて生きていた。
四年〜五年→塾に行きはじめるも、偏差値55より上が出ず、二軍が定位置となる。
六年→突然、成績がとんとん拍子に伸びる。三ヶ月くらいで偏差値70の壁を越える。

中学高校予備校時代
中学→学年でケツから二番目の成績が僕のいる場所。英語をはじめ、一桁台の成績がちらほら。補修という補修すべてにひっかかる。
高校一年→学年で一番下のクラスに入る。授業中に合法ドラッグの吸引や喫煙がはびこる。
二年〜三年→数学のおかげで総合偏差値が50くらいに。しかし関関同立にE判定をくらい続ける。
予備校→四月時に突然阪大A判定が出る。夏には京大A判定。しかし京大は受けない。浪人生、安全命。


そうか、僕って勉強の成果が出るのに何年もかかるんだなあー、と感じた。すっごく損な気がする。
でも、一度覚えたことは不思議と忘れない。

じゃあ大学以降もそうなるの?
みてみましょう。

大学、大学院時代
大学時代→ダブルスクールに調子にのって行くも、途中で断念。ていよく詐欺にひっかかったようなものである。六法以外の科目を狙い、単位を履修。レポートキラーとなる。(例、夏季集中講座、西洋政治史、外交史など)
マージャンの腕はめきめき上げるも、私人間効力・賃貸借・共謀共同正犯も知らずに法学部卒業。
大学院時代→ようやく法学部時代にみんなが「なにをやっていたか」について見えてくる。しかし明らかにみんなと知識の差を感じる。

同じように人生がすすむのならば、スロースターターの僕はいつか花ひらくのかな。

こんな感じになればいいなー。



武豊、ローゼンクロイツの外へ!フサイチアウステル!
その外からディープインパクト!その外からディープインパクト! 14万人近い大歓声が起こった!
逃げ込みを図るのはアドマイヤジャパン!横山典弘逃げる逃げる!そしてローゼンクロイツ!
一番外から、一番外からディープインパクト!ムチが入った武豊!捕らえた!捕らえた!捕らえました!
あと100メートル!アドマイヤジャパン粘る!しかし先頭はディープインパクトだ!
世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!ディープインパクト〜!!
大外から足音も軽やかにディープインパクトと武豊!三冠達成!勝ち時計は3分4秒6!
実に21年ぶりシンボリルドルフ以来、無敗の三冠馬の誕生であります!
ディープインパクト7戦7勝です!期せずして場内から大きな拍手が起こりました!
まさに日本競馬史に残る一ページ、一瞬であります!ディープインパクトと武豊!


これはちょっとオーバーかな。
でも、せめて前一団に入れるように、刑事訴訟法の勉強でも続けようかな。
ミクシー休憩おしまい〜。


posted by 映画委員長 at 01:08| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月7日分)

「カオスバトン」


ミクシーバトン( ^ω^)
心優しいお方、お時間あったらしてみてちょ( ^ω^)うふふ

とのことです。
長い、長いよ。



●あなたの性格を一言で言うと?

大胆かつクール。


●あなたの顔を動物に例えると?

熊。かわいくない、熊!


●薄い顔?濃い顔?

どうなんだろ、薄くはないわな。
濃いとまで言える自身もない。
ナイナイばかりでなにもなーい。


●背はいくつですか?

167〜168
もうあきらめよう。。


●自分の体で嫌いな所は?

髭剃り負け。
そして腹かな。
口もあまり好きくない。


●髪の色・髪型は?

黒。黒がはやってるから黒。
そしてバイトが塾講だから、黒。


●好きな男性芸能人は誰ですか?

ますだおかだのおかだ。かっこいいじゃん。
エレカシの宮本くん。ロックじゃん。


●好きな女性芸能人は誰ですか?

さとう珠緒。昔のね。
遠藤久美子
YUKI



●カラオケで何歌いますか?

なんでも〜
今歌いたいのは、ビーズのプレジャー98、ゼロ、ライアーライアー、ラブファントム、バッドコミュニケーション。
福山の、東京にもあったんだ。
これってホメことば?
大黒摩季の、ららら。
ブリグリのYOU&I。


●カラオケで異性に歌ってもらいたい曲は何ですか?

ジュディマリのラヴァーソウル、クラシック、ステレオ全開。
ゴーゴー7188の、こいのうた。
TRFのクレイジーゴナクレイジー。
ザードの心を開いて。
ブリグリの愛の愛の星、ゼアウィルビーゼア、ハローアナザーデイ。
椎名林檎のギブス。


●着メロは何ですか?

なし。


●携帯の機種は何ですか?

au。京セラのやつ。



●あだ名は何ですか?

モリカツ、森さん、森先生、映画委員長。



●彼氏・彼女にするなら美黒派?美白派?

?美白派。


●何系の異性が好きですか?

話できる系。


●異性の好きな髪型は?

ショートカット。


●スポーツ派?知性派?

僕は知性派。だがスポーツはすばらしいと思う。


●背は何センチから何センチの人が好きですか?

150〜165

●買い物はどこでしますか?

服はヘップか阪急百貨店かダイヤモンドシティかユニクロ。
本は生協かブックオフか紀伊国屋かマンガ屋か開放倉庫。
それ以外は買い物しない。


●趣味は何ですか?

文章・詩を書くこと。
音楽を聴くこと。
マンガを読むこと。
おもしろいことを考えること。


●あなたが一番気になってる事は何ですか?

前期試験。


●あなたが今一番したい事は何ですか?

バーゲン、勉強、旅行の計画。
(一番じゃなかったな)


●好きな人が出来るとどう変わりますか?

好きな人の「好きなこと」を紹介してもらう。



●彼氏・彼女と喧嘩した時!自分から謝れますか?

もちろん。友達ともたいていはそんな感じ。



●初デートはどこ行きたいですか?

車があればドライブ。
なければ、映画かな。もち晩飯つきで。


●男女に友情はあり・なし?

確率は同性に比べて非常に低いが、あることはある。



●夢を持つ異性をどう思いますか?

すばらしいことじゃないか。人としてポイントアップする。
しかしだからと言って、異性としてポイントアップはしない。


●好きな人に好きな人が出来ました。どうする?

好きな人がハッピーになりゃそれでいいーーーーーやーーーー


●あなたは彼氏・彼女が出来たら『好き』と素直に言えますか?

あー、絶対本人にしか聞かれない状況下ならね。


●家が遠い彼氏・彼女が夜中に『会いたい』と一言。会いに行きますか?

これ、物理的に無理でしょう。


●遠距離恋愛は出来ますか?

中距離恋愛なら可能。
遠距離はたぶん無理でしょう。


●好きな人に『〜な人嫌いなんだよね』って言われたらどうする?

自分の意見を述べるが、相手の意見も尊重した上で意見したい。


●好きになるきっかけ

ある日目覚めると、ふと好きになっている。


●理想を5つ

なにこれ、異性について?
1、話ができる
2、僕のことをすごいと思っている
3、男なれしていない
4、かわいい
5、価値観において、共通なものと反対なものがちゃんとある


●理想の人に会ってますか?

好きな人がいつだって理想。



●恋愛と結婚は別ですか?

知らんよ、あんたどう思う?
そこのあんただよ。あんたさ、あんたが裁判所だとしてさ、憲法祭りをおっぱじめようって魂胆で当事者が一団を形成してんだ。
あんただったらどう思う?
いや、司法がどうとかじゃなくてさ、あんたたちは模範解答を用意しようとするのが悪いクセだな。


●バトンを回してきたあの人…正直この人は○○である

この人ね。
秋になって、ちゃんと大学合格の学力が備わっているか楽しみ、かつ心配。
この先適当な男にだまされないか心配。
なんでヴィジュアル系とヴァンヘイレンが同格なのか疑問。


●あなたの宝物はなんですか?

たくさんの思い出。
あー、いいこと言ってすっきりした!!


●マイミクであなたの事を一番理解してる人は誰ですか?

とりあえず思いついたのは、とろみ、さかちょん、モーリあたりかな。
でも順番とかないよ。
そんなこと考える時点でゲスだね。あんたはゲスだ。



終わった。実につまらない自己紹介みたいなバトンだった。
これを読んでみんなは思うだろう。
「時間をかえせ!」と。


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ミクシー日記(6月30日分)

「チャリ」


昨日、奈良県田原本にある物流センターに短期バイトに行ってきた。ここのバイトは二回目だ。
家からその物流センターまでは直線距離にしてチャリで十分くらいだろうか。しかし、僕は一度も直線距離を走破したことがなかった。

なぜなら、田舎らしく、道がどこにあるのかがわからないからだ。
ときには田んぼ道、県道、村の中の道、他人の土地の道(?)、林の道。
いろんな風景があるのだが、「これ」といった正解の道がわからない。だからこれまで僕は田原本に行く際、遠回りして国道(24号線)まで出ていた。

昨日の昼飯休憩の時間、僕はふと直線距離で家まで帰り、そして昼飯を食べて戻ってこようと思った。
あまりにも自転車日和のいい日だったからだ。

くねくねとした田舎道を、半ば運や感覚にまかせてペダルをこいだ。
車道を横切り、温泉センターを横目にし(こんな暑い日に温泉というのもよさげだな、と思いつつ)、村の中へと入り、小さな橋を二つわたった。
すると、見慣れた住宅街、そして家の裏手にあるスーパーが見えてきた。
どうも奇跡的にほぼ直線距離で家にたどり着いたようである。
20分以内にたどり着かないときはあきらめようと思っていたが。

家に帰って、黒しょうゆチャーハンとソーセージを食べた。
浴びるように、きんきんに冷えた麦茶を飲んだ。

しばらくして、その麦茶をペットボトルにつめて家を出た。
同じ道をとおり、物流センターにむかう。

田んぼが緑々とし、プランクトンが鮮やかに映えていた。
僕は麦茶を取り出し、飲みながら、何もない道を走った。
車は一台もなく、人も誰もいなく、ただただ広大な田舎道の左右に田んぼが展開していた。

地平線が見え、遥か彼方には三重との県境になるであろう山々が薄っすらとしている。
初夏の、何もない道を、静寂のまま走り続けた。
つまらない一こまだけど、こういう時間があることに気づいてよかった。知らないまま、前しか見ずにチャリをこがなくてよかった。
大学の行き帰り、通常の塾のバイト先からの帰り、ご飯を食べるとき、寝るとき。そういう時間に挨拶できるようにしたいものだ。


しんとして
カンカン昇る
夏の色
木立を縫って
金粉が舞う


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ミクシー日記(6月25日)

「宝塚記念雑感」


昨日、小降りの阪神競馬場に、宝塚記念を観戦に行った。
雨は間断なく降り続いていたけれども、馬場状態はやや重のまま変わらなかった。

僕の予想では、

本命 ウオッカ
対抗 アドマイヤムーン
その他ヒモ メイショウサムソン 
      ダイワメジャー
      カワカミプリンセス
      ファストタテヤマ

であった。

朝からいろいろレースを楽しみながら、そのときを待つ。
二階席のガラス前から観戦したが、どうも非常に他の競馬ファンに対してむかっぱらがたった。

僕はマナーをどうこう言う男ではない。
別にいいではないかと、たいがいのことは許している。
僕がマナー違反かどうかを考える基準は一つだ。
「当該行為が、他の全体行為の趣旨を妨げるかどうか」

わかりにくいから説明を入れよう。
腹が立ったのは二つあって、一つは、「誰もいないのに、荷物で場所をとる人」である。
僕は競馬を見るために競馬場にきている。
競馬場という場所では、「競馬を見る」ということが趣旨である。
誰もいないのに(トイレや投票カード購入での一時退席くらいなら全然かまわない)、荷物で良い席を独占することは、他の人の「競馬を見る」という行為を妨害している。
僕はこのような事態を、マナー違反だと感じた。
僕がマナー違反だと思うのは、非常に珍しいケースである。

腹がたったのはもう一つある。
まあ結論から言えば、僕が腹たったのは、煙草だ。
煙草を吸ってはいけない場所で、煙草をもくもくとふかしている。
しかし考えてみよう。誰が煙草を吸ったって、他の人の「競馬を見る」という目的は達成される。
そうであれば、マナー違反とはならないのではないか。

しかし、競馬場のような人が密集するところ(宝塚記念であればなおさら)で、かつ煙草を吸ってはいけないところで煙草を吸うことは、マナー違反を超えた、もうこれは「不法行為」である。
マナー違反を問う以前に、その上位概念である不法行為に該当する。
満員電車の中で煙草を吸っているような感覚である。
一昔前は電車の中でも煙草を吸えた。
それは別にかまわないとしても、満員電車の中では、誰も吸わなかっただろう。

このように、競馬ファンは、競馬の間口が老若男女に広がっていることを考えて、常識的な行動をせねばならない。

手拍子だなんだと、馬に対するマナーなどを問うている場合ではない。

さて、前置きが長くなったが、この間に競馬初心者の友達(みかちん)が単勝×1000円を当てた。おめでとう!

いよいよ宝塚記念。
ノリづらいファンファーレ。
ウオッカへの一抹の不安。
大歓声。

発走後は言うまでもない。
みなさんがご承知のとおり、ウオッカは内の馬場に消えた。
勝ったのはアドマイヤムーン、そして二着にメイショウサムソン、三着ポップロック。
ウオッカが消えた時点で僕の勝ちはなくなった。
しかし親がプレゼントしてくれた馬券には、アドマイヤムーン・メイショウサムソン馬連×1000円が表示されていた。

で、またまた初心者の友達(bom)が三連複を当てていた。すばらしい!

競馬中級者への綱渡りをみせるとろみくんも馬連を当てていた。お見事。

家に帰って、いろいろ振りかえってみた。
今回は三連複やら三連単やら、わけのわからないことをした。
システムが使えないレース(新馬など)にも手を出した。
あげくに、自分が算出した数字を見間違えて賭けた。
3500円くらい負けた。
ちゃんとやっていればどうだったのか。
計算。モリカツシステムではプラス1200円になっていたはずだ。
今回からめんどうな計算を一部除外してシステムを再構築した。これでもっと良くなるはずだ。

曇り空の仁川は楽しかった。
一緒に行ったメンバーたちも愉快だった。ありがとう。
来週も来るかもしれない、なんてことを思いながらタイプする今。

にやにやしながら、とりあえずは明後日の刑事訴訟法の予習でもするとしよう。
週末はまだまだ先だけど、平日だって楽しいさ。


posted by 映画委員長 at 00:56| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月21日分)

「プチバトン」


【見た人はみんなやるバトン★】



★ルール★

見た人は全員やること!

絶対だから!

嘘つきはだめ!

足跡に証拠残りますよ!(別にやらなくてよいです)


このバトン、とろみくんが一年三ヶ月前に書いてて、いつかやろうと思いながら、やらずじまいだった。
よし、今、一年三ヶ月ぶりにルールを守ろうじゃないか。







Q1.モテたと思う時期はいつ?



大学二年生と大学四年生ころじゃなかろうか。
バレンタインもあつかったもんだ。

今?
はて。





Q2.似てると言われたことのある芸能人は?



塾の生徒に井川慶と言われた。
大学の同級生にスピードスケートの清水と言われた。
合コンの女の子にロッテの西岡と言われた。

よし、みんな前へ出ろ。





Q3.恋人を選ぶポイントは?



カバンの中をきれいにしてくれる人。
毎日が記念日でもいいって言ってくれる人。
僕の悪いところを一緒に治そうとしてくれる人。





Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?



香水…サムライ?でも僕に香水は似合わないぜとっつぁん。

服装…さわやか。さわやか!さわやか万歳!!





Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?



ある〜そんなん覚えてない。
そういうナイーブな質問はだめー!!

というか、最後に告白されてから、もう九ヶ月くらい?
かなりもてなくなったね。
というか、女友達が減った…



Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?



けして…
わ ざ と ではないが!
そして自慢でもないが、遅れることはたまにある。
そういうときは特急にとびのる。
わずか二十数分で500円がなくなるのである。


posted by 映画委員長 at 00:54| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月12日分)

「バイトと社員」


バイト派遣会社って、どうしてバイトのことを「お仕事」と呼ぶのだろう。
バイトと仕事とは違うと思うのだが。

そういえば昔、甲子園の倉庫のバイトをしたときのこと。
あれは六年以上前になる。
まだ僕がういういしい大学一回生だったときのことだ。

倉庫業務がはじめてだった僕は、左も右もわからなかった。
現場に花村さんという30歳くらいの男の人がいた。
おとなしくて物腰やわらかな人だった。
彼は僕に、はにかみながら仕事を教えてくれた。
倉庫業務で生活している人で、お世辞にも高給取りとは思えないし、将来的に高給を取るとは感じられない。
優しそうな感じではあるが、まったく男前ではないし、力仕事をしているわりには、筋肉に恵まれてはいなかった。

花村さんはいつも怒られていた。
階級は花村さんよりも上かもしれないが、年下の人に胸倉をつかまれていた。怒号をあびせられていた。

花村さんには彼女がいなかった。
口数も少ないし、おおよそもてるタイプではなかったろう。
唯一の趣味は釣りであり、週末に釣りに行くのが楽しみだと言う。

花村さんは職場でもなんとなく孤立していた。
僕とはよく昼ごはんを食べた。

ある日、僕はミスをしてしまった。
台車に乗せた商品が、所定の位置と違っていたのだ。
すぐに社員の人がとんできた。

僕は謝った。ひたすらに謝った。
すると花村さんがやってきて、開口一番こう言った。

「すいません、それは僕がやりました」

言うやいなや、花村さんは社員に殴られた。
ゲンコツで顔を殴られた。
社員の人は気まずくなったのか、もう間違うなよと言って、足早にその場を去った。
僕が社員の背中にむかって「僕のミスです」と言ったが、もはや無視されてしまった。

花村さん、だいじょうぶですか!
僕はかけよった。
すると彼はいつものようにはにかみながら、「大丈夫。さあ、残りの仕事終わらせようよ」と言った。

僕は元気よく返事をし、仕事を再開したが、帰り道のバスの中でそのことを思い出し、涙が流れた。

最近の女の子は、何を基準に男の子を選ぶ。
将来性か、金か。
顔か、頭の良さか、それとも面白さか。
僕が聞く限り、ほとんどの答えがこれらある。

合コンで将来性あるサラリーマンと出会いたい。
男前の人が大好き。

うむ、それはわかる。理解できる。
僕も、弁護士という、賞賛されるべき職業を目指している。

それでも、僕は言いたい。
もっと大切なこともあるんだよと。

みんなはその日、何をしていたかわからないけれど、花村さんは炎天下の倉庫の中で、何の得もないのに僕をかばって殴られた。
すべてにおいて社会的弱者である彼が、バイトの僕をかわいそうに思い、かばったのだ。
自分は社員だから、バイトをかばった。

僕はあのときの、くったくのないはにかみを忘れられない。
どれだけ社会的に成功したって。弁護士になったって、医者になったって、商社に入ったって。
あの人間たる心をもちうる花村さんのようにならねばならない。
そしてそんな人を評価せねばならない。

花村さん、あのときはありがとうございました。
僕は大切なことを学びました。
今年の梅雨は少雨のようですが、川の魚たちの様子はどうですか。誰か良い人は見つかりましたか。
もう会えなくなってしまったけれど、どこかの清流で釣りを楽しんでいらっしゃることでしょう。
雨に気をつけて、心地よい週末をお過ごしください。


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ミクシー日記(6月4日分)

「おもむろにコミュニティ」


昨日、なんだかコミュニティをつくりたくてたまらなくなって、思わずつくってしまった。


http://mixi.jp/view_community.pl?id=2250038

僕らしいといえば、僕らしい。
僕らしくないといえば、それもまた真。

良かったら、みなさんこれをもり立ててください。
あと、副管理人したい人がいればおっしゃってください。


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ミクシー日記(6月3日分)

「第二回紹介文の日」


えー、僕に紹介文を書いてほしい人、コメントください。
時間があるときに、ちょっとずつ書かせていただきます。

なお、モリカツシステム3は今週も絶好調。
5レース中、安田記念を含む2レース的中(軸は4レース的中)。
2400円の投資で4400円に。

ささやかな勝ちですが、システムはさらに進化し続けています。


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ミクシー日記(6月3日分)

「ギャンブル雑感」


ギャンブルに流れはあると思いますか?あなた。

僕はあると思います。

反対意見ありますか、なるほど。
賛成意見ですか、それはほんとの全面賛成なんでしょうか。

僕は流れはあると思います。
この世が「変化している」という事実自体、流れの根拠たるものでしょう。

では、いつもと違う、期待値の悪い結果が続けて出るとする。
流れが悪いですよね。
通常より慎重に対処すべきでしょう。

ところが僕は、通常と同様に、処理をしようとする。

流れを信じているはずの僕は、なぜ、流れを無視して、通常と同様に処理するのでしょう。

これは僕なりの論理です。


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ミクシー日記(5月30日分)

「大阪大学法学部」


大阪大学といえば、個人評価で全国上位だと思っている。
その法学部と言えば、いわば「ルール遵守」の頂点だ。

入学式で教授はおっしゃっていた。
「カンニング等のルールを無視した行為、わが法学部は許しません。きみたちは最もルールを守らねばならない立場にある学生である。他の学部よりも、厳しくとりしまるべきである」

そして実際にカンニングをしていた人はいた。
もう卒業してしまったけど。

まあカンニング程度ならば、まだよい。
個人の中の問題に過ぎないのであるから。

かつて僕は大阪大学法学部棟の中で、財布を落としたことがある。
すぐ近くの教務が発見したときには、中身はもうすでにぬかれていた。

マイナス17000円。

モリカツ社長の番ですよ!

コロコロコロコロ…

コロッコロコロ! 5

シャキーン シャキーン シャキーン シャキーン シャキーン

モリカツ社長、甲府に到着しましたぞ!

そう、大阪大学法学部は世間に慕われているが、その程度のマナーなのだ。
われわれは常識を守り、かつて「イカ阪」と呼ばれた先輩たちの愚直を再考する必要があるのかもしれない。

この前、自習室で僕の紙を使って印刷していたくせに、謝りもしないでそそくさと逃げていった人をみた。

あきれた。甲府のワイン畑を買うことにしよう。


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ミクシー日記(5月27日分)

「モリカツシステム3」


今日は、歴史に残る日であった。

日本ダービー。

しかし僕が言いたいことは、64年ぶりの牝馬の勝利なんかではない。
競馬におけるモリカツシステムの3が完成したことだ。

かつて高校生〜大学二年生まで、モリカツシステムという馬券の買い方は隆盛を極めた。
有名どころで言えば、サニーブライアン、シルクジャスティスのダービーをわずか馬連一点で仕留めた(50倍)。

大学三年生からはモリカツシステムを補強。
これまでの弱点を洗い直し、モリカツシステム2へと発展させた。

モリカツシステム2は実に有効であり、有名どころでは、おととしの有馬記念の軸を、ディープインパクトではなく、ハーツクライにしたことが挙げられる。

去年の中ごろあたりから、競馬と距離を置いてきた。
ところが今年の春になって、再び競馬に触れる機会がでてきた。

そこで僕は、新しいシステムを構築すべく、システムのポイント分点などを洗いなおしたのである。
その結果、ついに昨日、モリカツシステム3が完成した。

今日は、システムを2レースに適用させてみた。
東京11レース富岳賞。
そして、日本ダービー。もちろん軸馬はホウオーなどではなく、ウォッカだ。
結果、2レース中2レース的中。

ついにここに完成をみたモリカツシステム3。
俗称、モリカツスペシャル。
とりあえずしばらくは様子見であるが、宝塚記念にむけて有力な武器が完成したことに、笑顔の隠しようがない。


posted by 映画委員長 at 00:42| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月25日分)

「嗚呼、青春の日々」


今から一年と少し前のこと。
出身高校の奈良学園に遊びに行った。

奈良学園がある奈良県大和郡山市は泉原町。
住宅地にある一角に、とある看板がある。

「飛び出し禁止!!」

ただたどしい少年の絵、そしておどろおどろしい車の絵。
どんな子どもでも、車に恐怖心を覚えるであろう。

九年前の僕は、この看板に落書きした。
そして、それから八年たった今でも、看板の落書きはそのままだった。

冬の日差しが優しい、住宅地の曲がり角。
僕はあの日の郷愁に、時間を奪われた。

思わずほほえんでしまったのは、季節のいたずらかもしれない。

落書きは残っていた。
「飛び」はあの日と同じ、「中」に変わっていた。


posted by 映画委員長 at 00:40| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月24日分)

「やわらか戦車」


最近キャラクター商品売り場に行くと、珍しいキャラクターが目を引く。
やる気がないのが、狡猾なのかわからない目。
どこがやわらかい(そういう設定らしい)のかわからない、白い装甲。
意味不明なプロモーションビデオ。

その名は「やわらか戦車」。

プロモーションビデオをいくつか見てみた。
なんかいろいろパクリくさい(「すごいよマサルさん」のパクリやー、と言う人もいた)。
どっかで見たことある。
どっかで聞いたことある。

あげく、個人的に思うのだが、かわいくない。
嫌いではないのだけれど、お世辞にも好きとは言えない。

あれは完全な企業戦略だよなー、と思った。

家に帰って、弟の携帯をふと、見た。

「うおお〜!おまえ、これなんや!?」

なんとやわらか戦車のストラップが。
しかも二つ。

呆れる前に、「売れない」とたかをくくった自分を恥じた。
こんな身近に買う人いるんだから、ほかでも売れているだろう。
やわらか戦車、ごめん。

それから、三ヶ月。
いまだに弟以外でやわらか戦車グッズを持っている人を、僕は見ていない。


posted by 映画委員長 at 00:34| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月23日分)

「車の運転」


僕は車の運転がへたくそだ。
まあ運転する機会がそもそもないというのが問題なのだが、それは言い訳にすぎない。
実家に住んでいるから、休日に運転しようと思えばできる。
しかし以下のように考えてしまうのだ。

「どこ行くんだろ。あてがないや」
「万一事故ったらめんどくさいなあ…」
「たまにのオフだし、」

結局、旅行やドライブ以外、ほとんど運転をしない。
たまにちょろっと乗るだけである。

もちろんのこと、旅行やドライブの機会では稚拙な運転を披露することになる。
特に車庫入れが苦手で、何回かチャレンジしないと、思ったように入らない。
同乗した友達には「危ない」とか「こうすればよいのに」と注意される。

ところが僕は負けず嫌いだし、注意されるのが嫌いなので、すぐに不機嫌になる。
後で「いけないことだなあ」と思うのだが、そのときは素直に聞けない。
で、そんなかたくなな自分に情けなくなる。

あーあ、運転がうまくなりたいなあ。
車庫入れ、自由自在にできたらいいだろうなあ。
誰にも注意されないし、むしろ満足してもらえる。
練習しないといけないのだけど、オフは違うことをしてしまう自分がだめだと思う。

思うに、運転ができないのはずばり、かっこ悪い。
女の子からみて、あまりよくない。
まあ、そういうふうに感じる。
僕は運転については何も見栄を張る気はなく、素直にへたくそだと認める。

運転ができる人は、とてもかっこいいと思う。
僕は物理が得意だったけれど、ニュートンリングの干渉の問題が解けるより、運転が出来るほうが、女の子から見たら何倍も魅力的だ。

最近、親が車を買い換えた。
これを良い機会に、もう一度練習してみようかなと思う。
あきらめたらそこで進歩はなくなるものね。
次に助手席に乗る誰かさんのために、僕は頑張ってみようかなと思う、今日この頃です。

追伸
さかちょんさん、また田上に行きましょう。
それと、みなさん、めちゃくちゃ下手なわけではないですよ!
普通に運転はできます。
車庫入れが、苦手、なのです…


posted by 映画委員長 at 00:31| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月18日分)

「僕たちのマナー」


電車に乗ると、車内放送で多くのマナーについて注意を受ける。
「ヘッドホンを使用の方は…」
「リュックをお持ちの方は…」
「携帯電話を…」

まあマナーの話は何回も書いたことがあるけど、今回は根幹に立ち返って考えてみたい。

そもそも、何度も言うけど、マナーって絶対的な正義じゃないんだな。
いわば携帯を使用したい人から考えたら、携帯の電源を切れなんてマナーは邪魔以外のなんでもない。
当たり前の顔して「マナー守りなさい」なんて言う人いるけど、あれも一種の自己満足が多数を占める。
つまり、自分がやらないことについて、相手を責めてるんだ。
自分がやることだったら、そんなに当たり前に注意できるかな。

結局、多数派の価値観がマナーになってるということになる。
しかしマナーの皮を一枚はがすと、面白いものが見える。
それは、マナーの影にある少数派のことだ。

携帯をさわりたい人もいる。
さみしいから電話をしたい人も、仕事でやむなく通話せざるをえない人も。
あまりに疲れて車内に座り込む人もいれば、化粧が気になって車内でなおさざるを得ない人もいる。
これらの人に対して、「あなたは人を不快にさせているのだから、マナーを守りなさい」と言う。
言われた方は、不快になる。
マナーを過剰に指摘することもまたマナー違反ということか。

僕の基準としては、基本に立ち返ることを重視する。
電車のもともとの目的は何か。
「移動すること」であろう。

移動することに対して、何、音が気になることがあろうか。
ヘッドホンからの音漏れだろうが、大声での会話だろうが、携帯電話の通話であろうが、音なんぞ移動の有無に関係ない。
また、化粧など、移動に関係はない。
逆に、リュックを背負ったままにすることや、車内で新聞を広げること、座り込むことは、移動できる人数を少なくさせる可能性があるゆえに、本来の目的にそぐわない。

しかし、マナーというものはおもしろいものである。
この「本来の目的」に「快適に」という形容詞をつけたものがマナーなのだ。
したがって、快適な移動のためには、視覚も聴覚も重要だということだ。

食事のマナーも同じではないか。
本来の目的は食物を確実に摂取することである。
それに「快適に」をつけたものが食事マナーたりうる。

僕はこの「マナー」に半分賛成で半分反対だ。
半分賛成の理由から言うと、快適さを求める精神は美的であり、人間らしいということと、他の人間に自分を良く見てもらえるという点である。
半分反対の理由はというと、マナー違反者を注意することはその人を不快にするし、お互いに注意すべき悪いところを増やしていくと、冷たい他人関係になりそうだからである。

さらに、いっしょくたんに考えるのも良くない。
なるほど、優先座席に若者が座るのは良くない。しかし、空いていて、立っている人はなく、優先座席だけしか空いていないときも座ってはいけないのか。
形式的や合理性というものは、ときおりすごく雑に思える。
その場その場で考えられる日常でありたい。
(これは難しいところで、万人が適切な選択をできるかどうかは疑問なので、いっしょくたんに決めてしまった方が良いとも考えられる。しかしそれでも、僕はその決められたものばかりを持ち続ける限り、思考に前進はないと思うのだ)

マナーを注意する前に、ほんとうに必要な注意なのかを思いたい。

まあ抽象的なことばかり言ってても、八方美人くさいので、最後に、各マナーについて、僕の結論を書く。
個人的に自分がしていることは(森)と書こうか。

ヘッドホン(森)…微小な音。マナー違反ではない。
車内の大声の会話(森)…そもそも大声での会話自体が非美的なので、マナー違反(耳の遠い人の例外除く)。
化粧…女性が公然と化粧する仕草が非美的なので、マナー違反(少ない頻度で、どうしても化粧する時間がなかったときは例外とする)。
食べ物を食べる(森)…人間の本質である。マナー違反ではない(激臭除く)。
きつい香水…個人的に非美的である。マナー違反。
新聞を広げる…移動の目的を阻害している。マナー違反。
座り込み…同上。マナー違反。
大きなリュックを背負う…同上。マナー違反。
うるさい子どもを注意しない…母親としての責務を果たしていないので、マナー違反。
携帯電話の通話…通常の会話と音量が変わらない(今回は心臓につける機械についての話は省いて、純粋にマナーとしてのみ考える)。ゆえにマナー違反ではない。
酒を飲む…事件発生の可能性を高めている。マナー違反。

僕は声が大きいほうなので、上記に該当する「大声での会話」について注意を受けたことがある。
ひどくいらいらしたが、しかしこれはマナー違反。
今後は気をつけようと思う。

ちなみに僕は他人を注意したことは一度もない。
注意されると、どれだけ不快になるか知っているからである。
それに、そんな些細なことでいつも怒っていたくないからである。


posted by 映画委員長 at 00:23| 奈良 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月15日分)

「北陸ハプニング旅行」


なるものを、ブログに書きました。

ミクシーの日記をブログに移転しており、移転が終わり次第、日記はブログで書くことにします。

まあ見てみてください。
ワード14枚、執筆の早い僕が3時間半かけた力作ですさかい(笑)

http://morikatsu.seesaa.net/

人の旅行記を見てもおもしろくないだろうけどね。
そうなれば、せめて僕の写真だけでも。
久しく会ってない人は、僕の顔を忘れただろうからね〜


posted by 映画委員長 at 00:20| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月7日分)

「受験生バトン」


さっきあまり面白くない記事を書いたので、口直しにこっちをやってみます。
マイミクの愛さんからいただきました。
高校生の人にも参考になるように、予備校生だった頃のモリカツくん的思考パターンで回答してみたいと思います。

今日は、予備校のモリカツくん(19)にお付き合いください。25歳のモリカツくんはとりあえずここで失礼します。

受験生バトン。

自分が受験生だと自覚のある人はやってみましょう。



■文系ですか?理系ですか?

□文系です。元理系で、物理学科か数学科、システム工学科あたりを狙っていましたが、文転しました。
 文系の奥深い世界(理系の僕からすると、文系の方が奥深く見えた)の方が興味深かったからです。



■差し支えなければ、第1志望を教えてください。

□大阪大学法学部です。ちなみに後期は神戸大学法学部に出願します。ほんとうは京都大学を受けたかったのですが、十月まで社会が二教科いることを知りませんでした。今からでは間に合わないので、阪大にします。梅田も近いし。



■併願は受けますか?

□国公立一本です。お金の関係で私学は受けすらしません。



■受験科目はなんですか?

□国語、数学1A2B、英語、物理、世界史、現代社会(おさえ)




■受験科目の中で、得意科目はなんですか?

□現代文、数学全般、物理です。



■受験科目の中で、苦手科目はなんですか?

□英語です。



■いつから受験勉強を始めましたか?

□中高一貫なので、受験勉強らしきものは高1から始まりましたが、自分で始めたのは高2と高3の間の春休みからです。
 しかしそれも適当なものでした。ほんとうにちゃんとはじめたのは、予備校時代の四月からです。



■1日に平均何時間勉強しますか?

□ちゃんとやれば12時間くらいですが、何時間かは外で友達と遊んだり喫煙したり、好きな女の子に数学を教えたりしてポイント稼ぎしたりしてます。



■1日に何科目勉強しますか?

□次の日に授業がある分ですが、たいていは自主的な勉強をしますので、現代社会を除く全科目(5科目)です。



■おすすめの息抜き法は?

□喫煙
 音楽を聴く
 詩を書く
 先生と論議する
 好きな子に数学を教える
 友達とだべる



■誘惑を断ち切るにはどうすればよいでしょう?

□携帯を家に置いてくる。
 敵をつくる。



■眠いときはどうしますか?

□自習室や授業中は我慢する。そのうち、眠らないのが普通になってくる。
 ただし、家では寝る。また、わかりきっている授業中も寝る。




■塾・予備校には通っていますか?

□はい、通っています。高校2年、3年は河合塾に行ってましたが、9割さぼっていました。
 予備校時代は、毎日朝から晩まで通いました。



■おすすめの参考書・問題集は?

□現代文…モリカツ現代文精講
 古文…マドンナ古文、マドンナ古文単語
 漢文…田中雄二の早覚え即答法
 数学…河合塾マーク式問題集、河合塾標準問題集
 物理…河合塾マーク式問題集
 英語…ターゲット1900、即戦ゼミ
 世界史…山川教科書、山川用語集、山川一問一答集、地図のある資料集



■合格したら何が1番したいですか?

□一人暮らしがしたいです。思い出に残る大学生活を送りたいです。



■このバトンを回したい人を挙げてください。

□きちださん、お願いします。



■ では最後に

僕が望んだとおりの時間は、果たしてあったか。
僕があれだけ苦しんで手に入れた大学生活を、僕は十分生かすことができたか。
答えに窮してしまうときがある。
今、一番がんばっている人が一番偉い。
大学名より、大学で何をしたかが大事。
大学で何をしたかより、社会に出て何をしたかが大事。
僕たちは、今を、未来にむかって生きている。
いつまでも過去におごってはいけない。
大学合格がすべてではない。
大学を合格したなら、また、しっかりと前を向いて生きなければならない。

posted by 映画委員長 at 00:18| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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