2008年07月23日

ファーストフードの使い方

俺は最近、ファーストフードに足を向けない。
ファーストフードのカロリーが思った以上に高いからだ。
牛丼にせよ、ハンバーガーにせよ、カレーにせよ、どうしてファーストフードのメニューのカロリーはあんなに高いのだろう。

ファーストフードの味は嫌いではない。
よく「マクドまずい」とか言う奴がいるけど、俺はそうは思わない。
俺の舌が間違っているのかもしれないが、美味しく食べられる。
もちろん他の店と比べると味に優劣があることがわかるが、けしてまずくはないと思う。

ちょっと話は脱線するが、外食するたびにその店の悪いところに焦点をあてて「この店はここがまずい」とか批判するのはどうだろう。
個人的にはいただけない。
他人様に食べさせるために店を出しているわけで。
まずいものなんてのはほぼ100パーセントに近い確率で出るわけがない。
もちろん稀有だけどまずい店はある。
だけど、なんか文句ばっかり言う人を見ると、「きみの舌は文句ばっかりやな」と眉をしかめてしまう。

で、話を戻そう。
ファーストフードは安いし、うまい。
カロリーに目をつぶれば、悪いことはない。
でも仮にカロリーが低くても、そんなに頻繁に足を運ぼうとは思わないだろう。
なぜか。

飯を食うときには、「雰囲気」も大事だってことだ。
店の雰囲気、客の雰囲気。
そして、けしてファーストではない、スローが作り出す雰囲気。
まああまりにスローだと一緒にいる人に迷惑になるからね、あくまで常識の範囲内でのスロー。

僕たちは飽食の時代に生きている。
不景気だ、借金大国だって騒がれるけど、日本は飽食の国だ。
で、僕はこの事態を悪く考えない。
世界に飢えている人はいるだろうけど、僕たちは豊かな国に生まれ育ったんだから仕方がない。
豊かな時代に生まれ育ったんだから仕方がない。

であるならば、やっぱり「栄養補給」という意味をこえて、食を楽しみたいものだ。

あらかじめ言っておくが、俺はグルメではない。
給料がたくさん入ったとしても、安くていい店を探したい。
そもそも食よりも、形に残るものに金をかけるべきだって今でも思っている。

そんな僕でも、思う。
食を単なる栄養補給にしてはいけない。
けして金をかけろと言っているわけではなく、意識の問題。

ファーストフードはこういうときに使えばよい。

・金がないとき
・どうしても時間がないとき(俺はコンビニのおにぎりをオススメする)
・小腹が空いたとき
・そのファーストフードメニューが食べたいとき(月見バーガーとか、見逃せないよ)

まあつまりは、ファーストフードは全否定できないってことだ。
ただ、安さと手軽さに流されて、食の重要な側面を見落としてはいけないって思うわけだ。

現代人はよく「時間がない」、「忙しい」って言う。
でもね。
ほんとにあなたは自分の時間を十二分に活用しているか?
無駄な時間はないのか?

いや、無駄な時間はあったっていいのだ。
一部の人はそこを、間違えている。
だから、食にも無駄な時間をかけることは良いことなのだ。
posted by 映画委員長 at 23:42| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

大阪大学文学部

今日は大阪大学文学部のお話。

わが高等司法研究科の自習室は、文学部の研究室の近くにある。
で、わざわざ研究室の近くを歩くことはないのだが、自習室と研究室をつなぐ通路に立て札が立てられている。

「高等司法研究科の学生の通路通行を禁ず」

どうして?

まず、なぜわれわれが研究室の通路を通らないといけないかを説明する。
トイレに行くときに通らねばならないのだ。
遠回りすれば行けるのだが、トイレなんて急に波がくるもの。できたら通路を通って直接行きたい。
で、通路を通らしてほしいのだが、先ほどのような立て札が立てられているわけだ。

ではなぜ通行を禁じられているのか?

理由は二点書かれている。

・トイレのマナーが悪い
・話し声などが響く

これらの理由について、僕には反論がある。

1 まず、トイレのマナーが悪いところを見たことがない。別に汚くしてないし、トイレットペーパーだって適切に使っていると思う。いつマナーが悪かったのかよくわからない。

2 次に、話し声が響くことについて。たしかに廊下でガヤガヤだべっている奴らはいるが、別段部屋の中には響かない。自習室の部屋にも対して響かないのだから、遠く離れた研究室に響くとは思えない。
仮に響いたとしても、それは、「自習室前」での話し声だろう。通路を通るときはトイレに行くときなんだから、話し声があるわけがない。トイレは一人でするものだしな。

3 さらに、両方について言えることだが。両方の原因が、自分の研究室の学生だとは考えないのか?トイレなんてすごく腹が立つ。トイレのマナーが悪いのが高等司法研究科のせいだなんて。僕らがとんでもなく下品な人間みたいではないか。

4 最後に、彼らに、通行を禁じる権限があるのか疑問である。

とにかく、人を侮蔑したり、人をいたずらに疑ったり、彼らの考え方は人文科学を学ぶ者のものとは思えない。
どういう神経であの立て札を作ったのかわからないが、もう少し机上を離れて生きてほしいものだ。
僕の好きな人文科学の研究がこんな奴らによってなされていると思うと、とても残念だ。
posted by 映画委員長 at 17:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

これからの日々

春競馬が終了しました。
春競馬におけるG1の結果をお伝えします。

僕の本命馬とその着順です。

桜花賞    ソーマジック    3着
皐月賞    タケミカヅチ    2着
天皇賞    ホクトスルタン   4着
NHKマイル ブラックシェル   3着
オークス   レジネッタ     3着
ダービー   ディープスカイ   1着
安田記念   スズカフェニックス 5着
宝塚記念   アサクサキングス  5着

はっきり言ってイマイチです。
しかし全ての本命が掲示板を外さなかったので、まあよしとしましょう。

六月半ばには「モリカツシステム4」が完成しました。
ノートにやり方を書き込み、封印しました。
また出番は秋。もしくは試験後の夏競馬です。
このシステムは完成度が高いと自負しています。
未勝利だろうが、G1だろうが、全てのレースに適応できるように場合分けしたからです。

さて、競馬が終わってこれから何をしよう。
試験勉強に入る前にやるべきことがあります。

1、夏の旅行計画
二年前は四国旅行と長島スパーランドでした。去年は沖縄旅行と白浜アドベンチャーワールド。今年は、サークル合宿と、信州高原リゾートに行こうと思っています。

で、軽井沢とか行きたいです。
宮本輝の「避暑地の猫」の影響もあって。10年前に読んだ本ですが。

軽井沢が高くて無理なら、上高地とか蓼とかいいかな、と。
乗馬とかできたらなおいいですね。

2、バーゲン計画
本命は夏のりんくうバーゲンなので、無茶買いはしません。
ただ…
・阪急メンズ館
・ヘップ
・イーマ
・ヌー茶屋町
・ギャレ
等の梅田バーゲンに加えて、ダイヤモンドシティのバーゲンはちょっとのぞいてみたいと思います。

これらを今週中に楽しみ、そして試験勉強に入りたいと思います。
posted by 映画委員長 at 13:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。