2007年11月20日

ひよこツアー

先週の土曜日は遊び歩いた。
金もガンガン使った。
カロリーもガンガン取得した。

まずはかねてから行きたいと思っていた長田のブックオフに行く。
長田にはブックオフは二店舗あるのだが、とりあえずJRで鷹取駅にむかう。
なかなかきれいな駅。そこから徒歩五分。
古着や、古楽器、古電化製品などと同じところに本やCDが置かれている。
まあある種のオフハウス、ハードオフも合体したようなものか。

このブックオフ、不思議なことがあった。
恒例のCD100円コーナーや250円コーナーに置いてあるCDの中に、なぜか新品も混じっていたのだ。
すっごいトクした気分。
佳苗、インフィクス、センチメンタルバス、ドゥーアズインティニティーのCDを購入。

それから徒歩で長田へ。
モスで昼食をとることに。
新発売の鶏つくねライスバーガーをこの前食べておいしかったから、もう一度食べたかった。
でも、発売期間が終わっていたので、カレーチキンバーガーときんぴらライスバーガーを食べる。
非常にウマイ。実は最近ちょっとモスが好きなのだ。
閑静な兵庫県の町といった感じで、モスのガラスの向こうに見える町並みが、秋らしくてきれい。

歩くこと30分。
長田のブックオフは地下鉄駅の目の前だった。
ここでは、けらえいこのマンガ、コレクターズ、ドゥアズインフィニティー、センチメンタルバスのCDを購入。
福山、反町、氣志團のCDも迷ったが、まあアルバムとして一枚聞くことはないだろうからやめた。
「柔道部物語」の1巻がどこを探してもないので、ちょっと不安になってきた。まあ、まんだらけに行けばあるのかな。

それから地下鉄で三ノ宮へ。
へえ、地下鉄で阪神三ノ宮と阪急三ノ宮のどちらに行くかを選べるのか。おもしろい。
チョイスは阪急三ノ宮。
地下からガタンガタンと地上に出てくる。

三ノ宮に着いたので、とりあえず東急ハンズに行くことにした。
店内はクリスマス色が強くなっており、季節の流れを感じた。
個人的にはリサアンドガスパールのカレンダーにひかれたが、僕の部屋はもう映画のポスターを貼ってあるため、却下。
それに、僕の部屋にリサガスのポスターだと、かわいすぎるじゃないか。
フォレストガンプのポスターなら、貼りかえてもいいかな。

ハンズを出て、ハーバーランドにむかう。
まあ、神戸に来たから行っとこう、みたいな場所。

途中、寒い。
木枯らし第一号だか知らないが、突然寒くなるのはよしてほしいな。
寒いのは嫌いなのに。

ハーバーランドに着くと、ガレージを使った美術館というものがやっておった。
僕は、絵画ならいいのだが、「美術館」という場所は苦手。
だって、経験上、意味わかんないものが多いもんね(笑)
やれアンプからピーガーピーガー音が流れてるだけとか。
棒がそこにあるだけとか。
意味ふめい。

ま、まあ、いいんですよ。
僕には僕なりの美意識がある。
抽象すぎるのは性に合わないんです。
ある程度の具体がないと、だめなんです。

で、美術館はやめで、うろうろ歩くことにした。
ちょうど海沿いでイベントがやっておった。
大学対抗ジャズフェスティバルみたいなもの。
僕はジャズはあんまり好きじゃないのだけれど、今回聴いたジャズはアップテンポで僕ごのみであった。
しかしいまだにブルースは好きになれない。

みんな、まさに「サークル」!みたいな感じで輝いていた。
いいねえ、サークル。生まれ変わったら入ろうかな。
まあ、先輩ってのが嫌いじゃないように生まれ変わったらいいな。

ハーバーからタクシーに乗って、北野へ。
今日のメイン、フレンチを食べるために。
運転手さんがどうも道をよくわかってないらしく、へんなところで下ろされる。

すでにかなり坂を登ってきているのだが、さらに階段を登ってゆく。
するとそこに、洋館のたたずまいである、レストランがあった。
パラディ北野。ここが、今晩のディナー場所だ。

辺りはもうすっかり夜色だった。
中庭の花々がライトアップされており、夜と対比されてとてもきれい。
店内には、他の客である老夫婦がいるだけで、静かなものだった。
内装もまるで一軒家のような感じである。
席に案内されるや否や、音楽が店内に流れ出した。

で、フランスパン(食べ放題なので、食べまくった)、タコ、カキなどが序盤のオードブルだ。
オードブルが来る前に、「何か苦手なものはございますか?」と聞かれたので、「動物のレバーがだめです」とこたえた。
しかしなぜかフォワグラが出された。けっこう苦手。
タコがびっくりするくらいやわらかかった。
カキ(果物の方ね)は、食べやすいし、生ハムと意外と合うなあ。

ホタテ&リゾットは実に濃い味付けで僕好みである。
一番満足の行くメニューだったのではないか。
次、は舌平目のムニエルやったかな?(たぶん)
この時点でかなりパンを食べていることに気づく。

メインは牛のヘレステーキ。うむ、うむ。
うん?隣にちょこんとのっているポテトがうまい。
チーズっぽい味わいが層になって入っていて、ついついはまってしまった。

デザートにホールケーキ。ロウソクも立ててもらって。
クリームが柔らかくて口当たりがすごくいい。
いやはや、もう食べられません。満足です。
そして今日は誕生日ということでごちそうになりました。ありがとうございました。

帰りは三ノ宮まで歩いてくだり、阪急に乗る。

なに、カロリーそんなにとってないだろって?
甘いな、梅田でバーに行くのだ。
たくさん飲みたかったので、飲み放題がきくニューオープンの水音という店に入ることに決定。

店に入る前に、結婚式の二次会の会場から、笑い飯の中西が出てくる。
まわりに人だかりができる。
きっと、友達の結婚式に出席したんやな。
そういうときに握手を求めたり写真をねだったりするのは無粋なので、横目で見ながら通り過ぎることにする。

ツレは匂いをくんくんかいでいた。
ま、何の匂いもしなかったらしいが。

で、バーではメロンのカクテルや青色のカクテルを楽しんだ。
新しくてきれいな店舗なので、また行ってみたいな。

こういう感じで一日中遊ぶのは実に良いことだ。
この前奈良のサンマルクでも誕生日祝いでごちそうになったし、ホント、カロリーとりまくりですよ。

ん?ははーん、わかった。
餌付けだよ、餌付け。
そう、僕はフォワグラなのだ。
posted by 映画委員長 at 13:34| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

26歳前後の入れ替え戦

今週の木曜日で26歳になる。
そんな時期を節目としながら、僕は自分の部屋で何をしているか。

僕の書庫が大々的な革命をなさんとしている。
そう、まるで今期と来期の阪神タイガースのように。

まず、本棚には、
1、柔道部物語
2、あずみ
が投入された。

それを受けて、
1、赤ちゃんと僕
2、ママレードボーイ
3、稲中卓球部
4、PURE
5、ふたりぐらし
6、高橋留美子短編集
が引退することになった。
誰かこいつらをひきとってくれる人はいないかのう。
バカブックオフにもっていくと、廃棄にされるんじゃ。

なお、
1、アカギ
2、THE 三名様
3、ブラックジャックアライヴ
4、1ポンドの福音
も引退が決定。ただ、こちらは売れるため、近所の「ブックオフ以外」の古本屋に持っていく。

さらに投入される予定として、
1、ブラックジャック
2、日露戦争物語
3、藤子不二夫短編集
4、がんばれ元気
5、TPぼん
6、エスパー魔美
7、その時歴史が動いた
8、死神くん
9、燃えるお兄さん
がある。

二年ぶりの大々的な入れ替え戦に、うちの本たちはびびっておる。

なお、
1、哭きの竜
2、キスより簡単
3、星の瞳のシルエット
4、耳を澄ませば
5、銀色のハーモニー
あたりも引退の可能性がある。
その際にはまた告知させていただこう。

で、本の話題だけだとつまらないだろうから、もう一つお話を。

この前の授業で僕の友達が発言したときのこと。
先生いわく、友達は「誤解していた」そうだ。
だが、先生はとりあえず友達の話を聞いていた。

すると、どこからともなく…
「えっ…」
「うん…?」
という声がきこえてくる。

そう、それらの声を出す者は「友人が間違っている」と思っているのだ。
そして、「自分は理解している」ということを無意識ながらアピールしたいのだ。

だが、僕は思う。
そんな声、出す必要はない。
発言者に失礼である。
全ての話を聞いてから、手を上げて意見を述べればいい。
友達はどう思ったかはしらないが、僕なら不機嫌になる。
僕は、友達のことだったけれども、腹立たしく思った。

ここは間違えてもらいたくないのだが、友達の発言の正誤はどうでもいい。
聞く者は黙って聞け。
相槌ならともかく、わけのわからんアピールをするな。

あと、他の授業での話しだが、僕の考えと先生の考えが食い違った。
単に先生が取り違えをし、僕が話し間違いをしていただけで、事実上は別段ずれたことを言っているつもりはなかった。

クラス中に笑い声がたくさんおこった。
僕はこういうクラスの反応に何回も出くわしたことがある。

机を叩きつけて一喝してやろうかと思った。

何がおかしい!!

ここは学ぶところで、各々が発言するようにプログラムが組まれている。
他者の発言に対して笑うとは何事であるか。
黙って聞いて、手を上げて発言すればよいではないか。

僕はどんな変な発言だろうが、返答だろうが、黙って聞いている。
笑ったり、「うん…?」とか言ったりする人は何を考えてやっているのか疑問に思う。
無意識にしているならば、とんだ悪癖だ。

上役の発言に対してそんな反応してみろ。
きみたちの首はとぶぞ。

帰り道、友達がこう話しかけてきた。
「さっきの森くんの発言、〜という意味やんな?先生と行き違いがあっただけで、別に間違ってないのに、なんでみんな笑ってたんやろと思った」

僕はそれで救われた気がした。

とかく、イライラするからああいうのはやめていただきたい。
いろいろな場所で話したところ、同意見の友達は実は何人もいてびっくりした。
posted by 映画委員長 at 13:30| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

アンチブックオフ

前々から抗争が絶えなかった、僕とブックオフ。

またまた箕面店でもめごとが勃発した。

ブックオフ箕面店には、CD100円コーナーがある。
僕はここを物色するのが好きだ。

で、その日も楽しく物色していたわけだ。

ところが、レジにもっていくと、全部「350円」でカウントしやがる。
僕「ちょっと、それ、100円じゃないんですか?」

店員「えー、こちら、書いてある値段になります」
僕「だって、100円コーナーにありましたよ。しかも複数枚」
店員「どちらですか?」

店員を連れて100円コーナーに。
たしかに僕がレジに持っていたCDと同じものが複数枚置いてある。

店員「…書かれている値段になります」

そして

その「350円CD」を、もう一回100円コーナーの棚に置きやがった!!

こらぁ〜

僕「アンタな、まぎらわしいやないか。それならまだいい。僕が間違えて持ってきたCDをまたなんで100円コーナーに置くんや?」

店員無言。謝りなし。

僕「まあええ。このセット本やけどさ、4巻だけが汚い。汚すぎる。これは売りモンやないやろ。4巻だけ、他のとかえてくれ」
店員「ちょっとお待ちください」

奥から、上司と思われる女の店員出てくる。

女「おきゃくさま〜、いいですかぁ〜、こちらは、セット、セットでkの値段なんですよぉ〜。わかります〜?」

カチン

僕「ほうほう、売りモンやなくても、セットにして売るつもりですか」

女「はい〜??どうして売り物じゃないんですか、よかったら教えてくれますか〜」

この女はほんとに生意気だ。
なめやがって。

僕「おうおう、ほな言わせてもらおか。あんたら本の買取査定の際、どうしてる?ちょっと汚れとったら廃棄と言うやろ?」
女「汚い本ですからねー、仕方ないですねー」

僕「ふーん、ほんだら、この4巻は廃棄する本よりキレイっちゅうんか?」
女「売り物ですからね、もちろんですよ〜」
僕「じゃあ写真とっとくわ。ほなこれより客観的にきれいな本はすべて査定で通せよ。しかもこれを売りものにしてるっちゅうことは、これは最低でも10円査定はついてるわけや。ほなこれよりキレイやったら最低30円査定からつけろや。あんたが『これは売り物にできるほどキレイ』やと保証したんやからな。あんたの名前なんや、査定のときに他の店員に言ったるわいや」

女「…別にー、名前とか関係ないんじゃないですかー」
僕「いやいや、アンタが保証したようなもんやないか。名前聞いとかな」

女のえらいさん、無言。

そして

なんと

無視して、そのセット本を持ってどこかへ消えてしまった。
僕はあっけにとられ、「やられた!」と思った。

そう。どの世界でも、口がたつより実力行使の方がすぐれているのだ。

読者のみなさんに言っておきたいことがある。
僕はケチでつっかかっているわけじゃないのだ。
本を愛する一マンガファンとして、フェアじゃないやり方が許せなかったのだ。

査定は適当。しかも安い。
廃棄を連発。しかも客が「持って帰るのしんどい」と思う気持ちを知っておきながら。

廃棄した本を売っている!!

本にベタベタ値段シールを貼る。
いらっしゃいませの大声がうるさい。

けっこう高値で売っている。

はっきり言おう。
僕は学生だから、新品で買うほどお金はない。
それにブックオフには競合店があまりない。

だからブックオフを利用しているだけだ。
正直、ブックオフはあまり好きではない。
というか、古本屋はあまり好きではない。

そして、僕はまたどこかでブックオフの店員とやりあうことだろう。

もちろん誰かが一緒のときはやりあわない。みっともないからね。
しかし僕が一人のときは…

ブックオフの店員、なめた態度とってちゃいかんよ。
posted by 映画委員長 at 17:43| 奈良 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

サラン

阪大の学祭に行った。

いろいろ食べた。

今年は一つもイベントに行けなかった。
迷路したかったなあ。

でも、経済学部の旧友としゃべった。
相変わらずだった。
いい友達だ。
楽しいときだけじゃなく、境遇が離れ離れになっても覚えていてくれるような友達こそ、すばらしい。

阪大の女の子も、学外から来ている女の子もかわいい子が多かった。
半分「ええなあー」と思いながらも、半分「ああいう奴らは自分のことかわいいと知ってるから性格に問題あるんかなー」と批判的にとってしまう。

そして酒を飲む。


映画のオールウェイズを見に行ってきた。

うん、なかなか。

吉岡は主演やったのか。うちの研究科長っぽい風貌だった。
堀北がかわいかった。さっそくミクシーのコミュに入った。
子役が今回も頑張っていた。

弟がお菓子に使うお金をけちってパンフを買っていた。
うむ、人はパンのみに生きず。

そして僕はキャラメルポップコーンをむしゃむしゃ食べていた。


最近あずみという漫画にはまっている。
ぜひ買わないといけない。
むちゃくちゃにおもしろい。

さっそく明日、早々に課題を終わらせて箕面に買いにゆく予定だ。


カセットの曲をMDに録音する作業に凝っている。

オイスターズ、ロボッツ、エレカシ…もう二度とCD音源で手に入らなさそうな奴らが録音されてゆく。

キン肉マンのカセットを録音してくれと頼まれたので、録音する。

あ、これ…

けっこういい曲じゃないか(笑)


忘れていた。
サランという名の阪大近くの韓国エステ(風俗)。
名前がヘブンにかわっていた。

どっちでも一緒ではないか。


そしてまったく日記にはコメントがこず。
なにを書けばいいのかわからなくなってきた。

だから今日は僕のあまり好きではない「近況報告」あたりで無難にまとめておこう。

おそまつ。
posted by 映画委員長 at 19:03| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。