2007年08月27日

漫画を新品で買うなんて

まずは報告。
シスターテイル号はG1を6つとり、キングジョージアンドクイーンエリザベスに挑戦したものの敗れたが、結局は殿堂入りした。
今はマキバオ牧場の良い繁殖牝馬として活躍している。

昨日、本屋に行った。
目的は二階のツタヤがDVDレンタル100円セールをやっていたからだが、買うべき本を調べるため、一階の本屋にも立ち寄った。

漫画を新品で買うなんて、一昔前の僕には信じられなかった。
一冊400円ないし550円。
中古本屋に足をゆかせば、一冊100円で手に入るやもしれないコミックがだ。

しかし、最近は新品で漫画を買うことにある種の楽しみをも覚えている。
それは、「定期的に買うことの楽しさ」にある。

本屋に行く。
コミックコーナーを調べる。ああ、この漫画、新刊出てるんだと手にとることができる。
そしてまた暇なとき、本屋に立ち寄ろうと思える。

定期的に買うものがあるということは、一種の楽しみであろう。
雑誌が売れている理由の一部分もこれにあるのではないか。

なお、昨日は以下のコミックを購入した。

1、たいようのマキバオー1巻
2、新版めぞん一刻8、9巻

さらに僕は以下の漫画を定期的に購入している。

1、アカギ
2、衛星ウサギテレビ
3、極上カバチ
4、極悪がんぼ
5、オバカミーコ
6、21世紀少年

今後これに
1、島耕作シリーズ
2、黄昏流星群
3、新版かぼちゃワイン
4、よつばと
が加わるかもしれないが、1と2は最初から集めてない上にすでに多くの巻数が出ており、3は旧作と比べて黒くなってそうなので加わらない可能性も高い。
また、4はとりあえず漫画喫茶で内容を確認しないと失敗するかもしれないので、まずは1巻を確認だ。

ドラゴン桜も集めようと思ったが、1あまりに目標がみみっちい、2弟がいらないと言っていた一定の巻をくれない、という理由のためにやめた。

基本的には心に伝わる話が読みたい。
個人的には、何か苦しい、せせこましい漫画よりも、大きな軽い広い漫画が読みたい。

読んでいて、読み終わって、人生が楽しくなるような、人が好きになれるような、そんなお話が良い。

ともあれ、新品の漫画には、ある種の価値あり、である。
posted by 映画委員長 at 21:34| 奈良 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

ダビスタ、子馬の名前

最近ダビスタをちょこちょこしている。
ダビスタとは、正式名称がダービースタリオン。競走馬育成ゲームだ。
自分で血統を配合し、調教し、レースに出す。
実況中継もある。

ダビスタをしているときに時間がかかるのは、レースだけではない。
もちろんレースは毎回1分〜3分くらいあるので、これが積み重なると膨大な時間になる。
しかしやはり配合をするには血統についてたくさん考えないといけないので、時間がかかる。

意外と時間がかかるのは、生まれた子馬に名前を考えるときである。
かつてはいろいろ考えてはオリジナルに命名していたので、ほんとうに時間がかかった。
ロードアックス とか
セントナナヒカリ とか

時間がかかりすぎるので、何かから名前のヒントをいただくことにした。
弟がアニメから名前を取るようにしていたので、僕もマネをしてみる。
ナウシカ とか
プリンセスセーラ とか
けれど、アニメから名前をもらうと、なんだかかっこ悪い。

そこで、芸能人から名前をもらってみた。
アンジャッシュ とか
マリアシャラポワ とか
しかし、それもネタがつきた。

なにしろ高校一年生のときからこのゲームをしているのである。
何百頭どころか、何千頭と馬をつくっただろう。

ネタに困った僕は現在のところ、友達の名前からヒントをもらって名前をつけている。
男友達は牡馬に。女友達は牝馬に。
もちろんそのままつけると、なんだか変なのでやらない。
ヤノカケル → ×

そこで半ば連想ゲームのようにして、苗字や名前を英語に変換するという手法をとっている。
たとえば、「亀田陽」「小柳美佳」という人がいたとしよう。

「亀田」→タートル(田についてはわからない)
「陽」→サンライズ(太陽のサンよりも語呂がいいので)
したがって サンライズタートル

「小柳」→スモールバンブー(小は言うまでもない。柳は英語にできないので、同じ植物の竹を英語にしてみた)
したがって スモールバンブー
(なお、美にあたるビューティーは多くの女の子が名前に含んでいるため、めったなことがないとこれを馬名に取り入れない)

どうだ、いい考えだろう。

ところがこの前、とあるメス馬が生まれた。
僕の男友達に「妹尾」という青年がいる。
これを英語になおすと「シスターテイル」である。
「シスター」という響きがあまりに女の子っぽいので、僕は何を間違ったか、この「男友達の名前」を「メス馬」につけてしまった。

名前を変更できなくなったデビュー戦にて、僕は気づいた。

あっ、しまった!!

しかしシスターテイルはしっかり走っていた。

僕はなんだかしっくりこなかったので、強くなかったらこの馬を早々に引退に追い込むことに決めた。

しかしシスターテイルはデビューから破竹の7連勝、G1二勝。
わがマキバオ牧場が誇る、最も期待できる競走馬として今も君臨しているのである。
posted by 映画委員長 at 23:39| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

アカギ

「アカギ」という麻雀漫画がある。
少し前に深夜にアニメがテレビ放送されたため、知っている方もいるだろう。

この「アカギ」、実は非常に進展が遅いことでも有名である。
一部の麻雀漫画ファンの間ではコミック購入を諦め、売りに出す者も続出している。
そこで僕がどれだけ更新が遅いか調べてみた。
現在は20巻まで出ているが、20巻は購入していないので、通常と同じ、230ページが収録されていると考えて計算しよう。


アカギ闘牌ページ数


1、南郷対竜崎戦(1巻) 合計22ページ

2、アカギ対竜崎戦(1巻) 合計103ページ
  第一回戦 43ページ
  第二回戦 17ページ
  第三回戦 43ページ

3、アカギ対八木戦(1、2巻) 合計97ページ 
  第一回戦 83ページ
  第二回戦 14ページ

4、南郷対市川戦(2巻) 合計30ページ

5、アカギ対市川戦(2、3巻) 合計193ページ
  通常戦 126ページ
  短期戦 67ページ

6、ニセアカギ対浦部戦(4、5巻) 合計72ページ
  第一回戦 8ページ
  第二回戦 7ページ
  第三回戦第四回戦 2ページ
  第五回戦 1ページ
  第六回戦 32ページ
  第七回戦(途中交代) 22ページ

7、治対浦部戦(5巻) (途中交代) 合計16ページ

8、アカギ対浦部戦(5、6巻) (途中交代) 合計192ページ

9、アカギ対仲井戦(6、7巻) 合計74ページ

10、アカギ対鷲巣戦(8巻〜20巻以上) 合計2489ページ以上
  第一回戦 267ページ
  第二回戦 219ページ
  第三回戦 341ページ
  第四回戦 2ページ
  第五回戦 773ページ(!)
  第六回戦 887ページ以上


どうだろう、最近連載されている鷲巣戦がどれだけ長いかおわかりになるだろうか。
しかもまだ第六回戦は半分を過ぎたくらいである。

原作で一番短いのは治対浦部戦の16ページ。
鷲巣とアカギが戦っている間に、治と浦部は155回半も戦えることになる。

ちなみに鷲巣とアカギは僕が大学に入学した6年以上前から打ちあっている。
ある意味、僕の青春と平行して打たれているといえよう。
posted by 映画委員長 at 12:54| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

高校野球の応援団

最近は高校野球を見ている。
特にだらだらと見ているわけではないが、ちょうど和菓子やアイスを食べながらの楽しみとしてちょうど良いのだ。


個人的には大阪桐蔭を応援していたが、府大会で消えた。

次に、仙台育英を応援していたが、われらが奈良の代表校ちべん高校にあっけなく敗退した。

現状は佐賀を応援している。ちょうど今日、倒してほしい帝京高校を破ってくれたところだ。
桐蔭と育英が消えてしまったときに、まあ僕の中では誰が広陵と創価を破ってくれるかが重要なわけで。
創価は早々に負けてくれたが、広陵はベスト4まできてしまった。
大垣日大もしくは静岡(どちらかといえば静岡を応援している)、広陵を討っておくれ〜


しかし高校野球は「足」が重要だな、と強く思う。
投手は、とくに今年は、アテにならない。連続無失点記録のある佐賀の久保くんには注目すべきであるが。
しかし、それよりも足、または守備や犠打といった基本的なところが勝利に大きく影響する。
野球のいろんなエッセンスがつめこまれているようで、高校野球もなかなかいいもんだ。


さて、テレビで応援をしていると、よく甲子園観戦席の映像に切り替わる。
暑い中、必死に応援をする両校の生徒。

僕は不思議なことが一つある。
映る子映る子、どうしてかわいい子ばかりなのか。
かわいい子を集中的に撮っているのか。それにしては後ろの方の子もかわいいぞ。
カメラアングルや明るさによってかわいく見えるだけか。


もちろん、高校生には興味がないのだけれども。
しかしあんな子らと高校生のときに知り合えていたらすごかったなあとも思う。
男子校、奈良学園。

昨日、奈良学園の夢を見た。
英語の宿題を忘れて怒られているところであった。
みんなが白い目で軽蔑していた。
英語の宿題なんか、どうでもいいことなのにね、きみぃ。
posted by 映画委員長 at 18:50| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(8月14日分)

「(マイミク様必読)さよなら(「さよなら人類」じゃないよ)」


今日をもちまして、ミクシー内での日記を終了します。

いままで見てくださった方、コメントくださった方、ほんとうにありがとうございました。

しかし、日記はまだまだ続きます。
というのも、日記の主戦場をブログに戻すのです。

僕のブログにはたくさんの思い出があります。
また、ミクシーに入っていない方もたくさんいます。
僕はずぼらなので、両方更新するのがめんどくさいのです。
だからブログ一本に戻すのですね。

ここで注意なのは、携帯から読んでいる人です。
携帯では、新着日記に更新が反映されません。
ですから、「モリカツの日記、たまには読んでやるか」という携帯ユーザーは以下のURLをお気に入り登録ください。

http://morikatsu.seesaa.net/

とりあえず今日から二三日くらいはこのおしらせを反映させるために、移転はしません。
二三日後に移転したいと思います。
コメントくださった方には返信します。

ではではみなさま、また「後ろの金魚も呆れ顔」でお会いしましょう。

さよなら さよなら さよなら

ノンノン

シーユー レイター


posted by 映画委員長 at 18:33| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

凱旋

ただいま、みなさん。

ミクシー日記を経て、古巣に戻ってまいりました。
これから、またよろしくお願いします。

とりあえず、これからはコメントに対して頻繁にお返事さしあげようと思っています。

ところで、デザインも一新してみました。
ちょっとうかがいたいのですが、目がチカチカしませんか?
今日は長時間パソコンの画面を見ていたせいか、青と白をみるとチカチカするのです。
もしみなさんがなんともないようでしたら、このまま夏らしいデザインでしばらくは固定します。

しかし、目がチカチカする人が他にいるようであれば、違うのにかえます。

ともあれ、ただいま、みんな!
posted by 映画委員長 at 02:27| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月23日分)

「旅の質問」


前回の日記へコメントくださった方、できるだけ早くにおへんじさせていただきますので、もう少しお待ち下さい。
携帯では返事を書きにくくて…

ちょっと急いでおうかがいしたいことがあるので携帯から初日記を書きます。

ズバリ…沖縄に行ったことがある人におうかがいさせて下さい。

沖縄で那覇→名護(もしくは恩納村)にそれぞれ一泊ずつしたいんですね。
那覇では市内観光、免税店探索、できれば海岸まで行きたいです。名護では特段動きまわる気はありませんが、どこかオススメの場所があるなら移動するつもりです。

1運転がめんどうくさい(特に高速)
2万が一事故るとめんどう
3高速費用やガソリン代がわからない
4那覇では海岸に近いホテルをとる
5那覇にはモノレールがある
6名護への移動はバスがある

などなどの理由でレンタカーはつけないつもりでした。
しかし、たいていのパンフレットにはレンタカー付きのプランで表示されているし、「沖縄ではレンタカーがないとね」みたいな意見を昔誰かに聞いたような気もします。

そこで質問。
以上のような僕のプランでも、レンタカーがあった方が良いのでしょうか。

前回の日記におへんじしないまま質問してしまってたいへん申し訳ないのですが、どなたか回答お待ちしています。


posted by 映画委員長 at 01:11| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月19日分)

「半年記念日」


昨日(おとといかな?)、半年記念日だった。
なにがって、もちろん僕の日記を読んでいる人は知っているよね。

禁煙から半年が経過した。

毎日タバコを吸いたくて。
夢の中でよく吸った。あーやってもた、みたいな嫌な汗をかいて起きたもんだ。

別に今はタバコが吸えなくてもどうってことはない。
ただ、旅をするときとか、麻雀や酒や競馬などの場所を思うとつらい。
あれだけタバコと似合っている状況でも一生吸えないというのは、半年くらいではぬぐえない悲しさだ。

まあしかし、とりあえず結果は出た。
これからも税金は払わないで暮らしていこう。

次は筋トレが目標である。
今はやりのビリーズブートキャンプに手を出したが、試験期間中なので変に疲れてはかなわないと思い、今は封印している。
八月に入り次第、復活させたい。

目標を持つということは、階段の一段目をのぼりはじめるくらい、たいしたものだ。
目標を達成するために地道な毎日の努力を続けることはそれの十倍くらいたいしたものだ。

地道な努力というものは、効果が目に見えない。
だから途中で放り投げてしまいがちである。

つまり、目標を達成するということは、百段くらいのきらめきがある。
百段の階段を登ることは容易ではない。
そこでなんらかしらの動機を与えてやる必要がある。
それは、目標が達成されたときの「喜び」なんかでは決してない。

未来のことを今の糧にしようなど、机上の空論である。
今、この瞬間に満たされるものでないといけない。

それは時にはこういうものであったりする。
見栄とか、妄想とか、敵意とか、勝負とか、自己確認とか、創意工夫とか。

ビリーズブートキャンプはビリーさんがつくった創意工夫ではない。
ビリーズブートキャンプを信用し、実行した人間によってつくられた創意工夫である。
なれば、僕も八月以降、ビリーを信用してトレーニングに励まねばならないなあ。

なお、僕の創設した工夫とは、アイスダイエットである。


posted by 映画委員長 at 01:09| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月15日分)

「スロースターター」


ああ、俺って法律にむいてないのかなと思ったこと。
何回も何回もあるんだよね。
そもそも法学部出身なのに、ここまで法律が身につかないのはなぜ!?

ふと生い立ちを思い出してみた。

小学校時代
一年〜三年→バカ。テストで30点付近を取り、道端に捨てられているエロ本採取にすべてをかけて生きていた。
四年〜五年→塾に行きはじめるも、偏差値55より上が出ず、二軍が定位置となる。
六年→突然、成績がとんとん拍子に伸びる。三ヶ月くらいで偏差値70の壁を越える。

中学高校予備校時代
中学→学年でケツから二番目の成績が僕のいる場所。英語をはじめ、一桁台の成績がちらほら。補修という補修すべてにひっかかる。
高校一年→学年で一番下のクラスに入る。授業中に合法ドラッグの吸引や喫煙がはびこる。
二年〜三年→数学のおかげで総合偏差値が50くらいに。しかし関関同立にE判定をくらい続ける。
予備校→四月時に突然阪大A判定が出る。夏には京大A判定。しかし京大は受けない。浪人生、安全命。


そうか、僕って勉強の成果が出るのに何年もかかるんだなあー、と感じた。すっごく損な気がする。
でも、一度覚えたことは不思議と忘れない。

じゃあ大学以降もそうなるの?
みてみましょう。

大学、大学院時代
大学時代→ダブルスクールに調子にのって行くも、途中で断念。ていよく詐欺にひっかかったようなものである。六法以外の科目を狙い、単位を履修。レポートキラーとなる。(例、夏季集中講座、西洋政治史、外交史など)
マージャンの腕はめきめき上げるも、私人間効力・賃貸借・共謀共同正犯も知らずに法学部卒業。
大学院時代→ようやく法学部時代にみんなが「なにをやっていたか」について見えてくる。しかし明らかにみんなと知識の差を感じる。

同じように人生がすすむのならば、スロースターターの僕はいつか花ひらくのかな。

こんな感じになればいいなー。



武豊、ローゼンクロイツの外へ!フサイチアウステル!
その外からディープインパクト!その外からディープインパクト! 14万人近い大歓声が起こった!
逃げ込みを図るのはアドマイヤジャパン!横山典弘逃げる逃げる!そしてローゼンクロイツ!
一番外から、一番外からディープインパクト!ムチが入った武豊!捕らえた!捕らえた!捕らえました!
あと100メートル!アドマイヤジャパン粘る!しかし先頭はディープインパクトだ!
世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!ディープインパクト〜!!
大外から足音も軽やかにディープインパクトと武豊!三冠達成!勝ち時計は3分4秒6!
実に21年ぶりシンボリルドルフ以来、無敗の三冠馬の誕生であります!
ディープインパクト7戦7勝です!期せずして場内から大きな拍手が起こりました!
まさに日本競馬史に残る一ページ、一瞬であります!ディープインパクトと武豊!


これはちょっとオーバーかな。
でも、せめて前一団に入れるように、刑事訴訟法の勉強でも続けようかな。
ミクシー休憩おしまい〜。


posted by 映画委員長 at 01:08| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(7月7日分)

「カオスバトン」


ミクシーバトン( ^ω^)
心優しいお方、お時間あったらしてみてちょ( ^ω^)うふふ

とのことです。
長い、長いよ。



●あなたの性格を一言で言うと?

大胆かつクール。


●あなたの顔を動物に例えると?

熊。かわいくない、熊!


●薄い顔?濃い顔?

どうなんだろ、薄くはないわな。
濃いとまで言える自身もない。
ナイナイばかりでなにもなーい。


●背はいくつですか?

167〜168
もうあきらめよう。。


●自分の体で嫌いな所は?

髭剃り負け。
そして腹かな。
口もあまり好きくない。


●髪の色・髪型は?

黒。黒がはやってるから黒。
そしてバイトが塾講だから、黒。


●好きな男性芸能人は誰ですか?

ますだおかだのおかだ。かっこいいじゃん。
エレカシの宮本くん。ロックじゃん。


●好きな女性芸能人は誰ですか?

さとう珠緒。昔のね。
遠藤久美子
YUKI



●カラオケで何歌いますか?

なんでも〜
今歌いたいのは、ビーズのプレジャー98、ゼロ、ライアーライアー、ラブファントム、バッドコミュニケーション。
福山の、東京にもあったんだ。
これってホメことば?
大黒摩季の、ららら。
ブリグリのYOU&I。


●カラオケで異性に歌ってもらいたい曲は何ですか?

ジュディマリのラヴァーソウル、クラシック、ステレオ全開。
ゴーゴー7188の、こいのうた。
TRFのクレイジーゴナクレイジー。
ザードの心を開いて。
ブリグリの愛の愛の星、ゼアウィルビーゼア、ハローアナザーデイ。
椎名林檎のギブス。


●着メロは何ですか?

なし。


●携帯の機種は何ですか?

au。京セラのやつ。



●あだ名は何ですか?

モリカツ、森さん、森先生、映画委員長。



●彼氏・彼女にするなら美黒派?美白派?

?美白派。


●何系の異性が好きですか?

話できる系。


●異性の好きな髪型は?

ショートカット。


●スポーツ派?知性派?

僕は知性派。だがスポーツはすばらしいと思う。


●背は何センチから何センチの人が好きですか?

150〜165

●買い物はどこでしますか?

服はヘップか阪急百貨店かダイヤモンドシティかユニクロ。
本は生協かブックオフか紀伊国屋かマンガ屋か開放倉庫。
それ以外は買い物しない。


●趣味は何ですか?

文章・詩を書くこと。
音楽を聴くこと。
マンガを読むこと。
おもしろいことを考えること。


●あなたが一番気になってる事は何ですか?

前期試験。


●あなたが今一番したい事は何ですか?

バーゲン、勉強、旅行の計画。
(一番じゃなかったな)


●好きな人が出来るとどう変わりますか?

好きな人の「好きなこと」を紹介してもらう。



●彼氏・彼女と喧嘩した時!自分から謝れますか?

もちろん。友達ともたいていはそんな感じ。



●初デートはどこ行きたいですか?

車があればドライブ。
なければ、映画かな。もち晩飯つきで。


●男女に友情はあり・なし?

確率は同性に比べて非常に低いが、あることはある。



●夢を持つ異性をどう思いますか?

すばらしいことじゃないか。人としてポイントアップする。
しかしだからと言って、異性としてポイントアップはしない。


●好きな人に好きな人が出来ました。どうする?

好きな人がハッピーになりゃそれでいいーーーーーやーーーー


●あなたは彼氏・彼女が出来たら『好き』と素直に言えますか?

あー、絶対本人にしか聞かれない状況下ならね。


●家が遠い彼氏・彼女が夜中に『会いたい』と一言。会いに行きますか?

これ、物理的に無理でしょう。


●遠距離恋愛は出来ますか?

中距離恋愛なら可能。
遠距離はたぶん無理でしょう。


●好きな人に『〜な人嫌いなんだよね』って言われたらどうする?

自分の意見を述べるが、相手の意見も尊重した上で意見したい。


●好きになるきっかけ

ある日目覚めると、ふと好きになっている。


●理想を5つ

なにこれ、異性について?
1、話ができる
2、僕のことをすごいと思っている
3、男なれしていない
4、かわいい
5、価値観において、共通なものと反対なものがちゃんとある


●理想の人に会ってますか?

好きな人がいつだって理想。



●恋愛と結婚は別ですか?

知らんよ、あんたどう思う?
そこのあんただよ。あんたさ、あんたが裁判所だとしてさ、憲法祭りをおっぱじめようって魂胆で当事者が一団を形成してんだ。
あんただったらどう思う?
いや、司法がどうとかじゃなくてさ、あんたたちは模範解答を用意しようとするのが悪いクセだな。


●バトンを回してきたあの人…正直この人は○○である

この人ね。
秋になって、ちゃんと大学合格の学力が備わっているか楽しみ、かつ心配。
この先適当な男にだまされないか心配。
なんでヴィジュアル系とヴァンヘイレンが同格なのか疑問。


●あなたの宝物はなんですか?

たくさんの思い出。
あー、いいこと言ってすっきりした!!


●マイミクであなたの事を一番理解してる人は誰ですか?

とりあえず思いついたのは、とろみ、さかちょん、モーリあたりかな。
でも順番とかないよ。
そんなこと考える時点でゲスだね。あんたはゲスだ。



終わった。実につまらない自己紹介みたいなバトンだった。
これを読んでみんなは思うだろう。
「時間をかえせ!」と。


posted by 映画委員長 at 01:05| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月30日分)

「チャリ」


昨日、奈良県田原本にある物流センターに短期バイトに行ってきた。ここのバイトは二回目だ。
家からその物流センターまでは直線距離にしてチャリで十分くらいだろうか。しかし、僕は一度も直線距離を走破したことがなかった。

なぜなら、田舎らしく、道がどこにあるのかがわからないからだ。
ときには田んぼ道、県道、村の中の道、他人の土地の道(?)、林の道。
いろんな風景があるのだが、「これ」といった正解の道がわからない。だからこれまで僕は田原本に行く際、遠回りして国道(24号線)まで出ていた。

昨日の昼飯休憩の時間、僕はふと直線距離で家まで帰り、そして昼飯を食べて戻ってこようと思った。
あまりにも自転車日和のいい日だったからだ。

くねくねとした田舎道を、半ば運や感覚にまかせてペダルをこいだ。
車道を横切り、温泉センターを横目にし(こんな暑い日に温泉というのもよさげだな、と思いつつ)、村の中へと入り、小さな橋を二つわたった。
すると、見慣れた住宅街、そして家の裏手にあるスーパーが見えてきた。
どうも奇跡的にほぼ直線距離で家にたどり着いたようである。
20分以内にたどり着かないときはあきらめようと思っていたが。

家に帰って、黒しょうゆチャーハンとソーセージを食べた。
浴びるように、きんきんに冷えた麦茶を飲んだ。

しばらくして、その麦茶をペットボトルにつめて家を出た。
同じ道をとおり、物流センターにむかう。

田んぼが緑々とし、プランクトンが鮮やかに映えていた。
僕は麦茶を取り出し、飲みながら、何もない道を走った。
車は一台もなく、人も誰もいなく、ただただ広大な田舎道の左右に田んぼが展開していた。

地平線が見え、遥か彼方には三重との県境になるであろう山々が薄っすらとしている。
初夏の、何もない道を、静寂のまま走り続けた。
つまらない一こまだけど、こういう時間があることに気づいてよかった。知らないまま、前しか見ずにチャリをこがなくてよかった。
大学の行き帰り、通常の塾のバイト先からの帰り、ご飯を食べるとき、寝るとき。そういう時間に挨拶できるようにしたいものだ。


しんとして
カンカン昇る
夏の色
木立を縫って
金粉が舞う


posted by 映画委員長 at 00:59| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月25日)

「宝塚記念雑感」


昨日、小降りの阪神競馬場に、宝塚記念を観戦に行った。
雨は間断なく降り続いていたけれども、馬場状態はやや重のまま変わらなかった。

僕の予想では、

本命 ウオッカ
対抗 アドマイヤムーン
その他ヒモ メイショウサムソン 
      ダイワメジャー
      カワカミプリンセス
      ファストタテヤマ

であった。

朝からいろいろレースを楽しみながら、そのときを待つ。
二階席のガラス前から観戦したが、どうも非常に他の競馬ファンに対してむかっぱらがたった。

僕はマナーをどうこう言う男ではない。
別にいいではないかと、たいがいのことは許している。
僕がマナー違反かどうかを考える基準は一つだ。
「当該行為が、他の全体行為の趣旨を妨げるかどうか」

わかりにくいから説明を入れよう。
腹が立ったのは二つあって、一つは、「誰もいないのに、荷物で場所をとる人」である。
僕は競馬を見るために競馬場にきている。
競馬場という場所では、「競馬を見る」ということが趣旨である。
誰もいないのに(トイレや投票カード購入での一時退席くらいなら全然かまわない)、荷物で良い席を独占することは、他の人の「競馬を見る」という行為を妨害している。
僕はこのような事態を、マナー違反だと感じた。
僕がマナー違反だと思うのは、非常に珍しいケースである。

腹がたったのはもう一つある。
まあ結論から言えば、僕が腹たったのは、煙草だ。
煙草を吸ってはいけない場所で、煙草をもくもくとふかしている。
しかし考えてみよう。誰が煙草を吸ったって、他の人の「競馬を見る」という目的は達成される。
そうであれば、マナー違反とはならないのではないか。

しかし、競馬場のような人が密集するところ(宝塚記念であればなおさら)で、かつ煙草を吸ってはいけないところで煙草を吸うことは、マナー違反を超えた、もうこれは「不法行為」である。
マナー違反を問う以前に、その上位概念である不法行為に該当する。
満員電車の中で煙草を吸っているような感覚である。
一昔前は電車の中でも煙草を吸えた。
それは別にかまわないとしても、満員電車の中では、誰も吸わなかっただろう。

このように、競馬ファンは、競馬の間口が老若男女に広がっていることを考えて、常識的な行動をせねばならない。

手拍子だなんだと、馬に対するマナーなどを問うている場合ではない。

さて、前置きが長くなったが、この間に競馬初心者の友達(みかちん)が単勝×1000円を当てた。おめでとう!

いよいよ宝塚記念。
ノリづらいファンファーレ。
ウオッカへの一抹の不安。
大歓声。

発走後は言うまでもない。
みなさんがご承知のとおり、ウオッカは内の馬場に消えた。
勝ったのはアドマイヤムーン、そして二着にメイショウサムソン、三着ポップロック。
ウオッカが消えた時点で僕の勝ちはなくなった。
しかし親がプレゼントしてくれた馬券には、アドマイヤムーン・メイショウサムソン馬連×1000円が表示されていた。

で、またまた初心者の友達(bom)が三連複を当てていた。すばらしい!

競馬中級者への綱渡りをみせるとろみくんも馬連を当てていた。お見事。

家に帰って、いろいろ振りかえってみた。
今回は三連複やら三連単やら、わけのわからないことをした。
システムが使えないレース(新馬など)にも手を出した。
あげくに、自分が算出した数字を見間違えて賭けた。
3500円くらい負けた。
ちゃんとやっていればどうだったのか。
計算。モリカツシステムではプラス1200円になっていたはずだ。
今回からめんどうな計算を一部除外してシステムを再構築した。これでもっと良くなるはずだ。

曇り空の仁川は楽しかった。
一緒に行ったメンバーたちも愉快だった。ありがとう。
来週も来るかもしれない、なんてことを思いながらタイプする今。

にやにやしながら、とりあえずは明後日の刑事訴訟法の予習でもするとしよう。
週末はまだまだ先だけど、平日だって楽しいさ。


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ミクシー日記(6月21日分)

「プチバトン」


【見た人はみんなやるバトン★】



★ルール★

見た人は全員やること!

絶対だから!

嘘つきはだめ!

足跡に証拠残りますよ!(別にやらなくてよいです)


このバトン、とろみくんが一年三ヶ月前に書いてて、いつかやろうと思いながら、やらずじまいだった。
よし、今、一年三ヶ月ぶりにルールを守ろうじゃないか。







Q1.モテたと思う時期はいつ?



大学二年生と大学四年生ころじゃなかろうか。
バレンタインもあつかったもんだ。

今?
はて。





Q2.似てると言われたことのある芸能人は?



塾の生徒に井川慶と言われた。
大学の同級生にスピードスケートの清水と言われた。
合コンの女の子にロッテの西岡と言われた。

よし、みんな前へ出ろ。





Q3.恋人を選ぶポイントは?



カバンの中をきれいにしてくれる人。
毎日が記念日でもいいって言ってくれる人。
僕の悪いところを一緒に治そうとしてくれる人。





Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?



香水…サムライ?でも僕に香水は似合わないぜとっつぁん。

服装…さわやか。さわやか!さわやか万歳!!





Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?



ある〜そんなん覚えてない。
そういうナイーブな質問はだめー!!

というか、最後に告白されてから、もう九ヶ月くらい?
かなりもてなくなったね。
というか、女友達が減った…



Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?



けして…
わ ざ と ではないが!
そして自慢でもないが、遅れることはたまにある。
そういうときは特急にとびのる。
わずか二十数分で500円がなくなるのである。


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ミクシー日記(6月12日分)

「バイトと社員」


バイト派遣会社って、どうしてバイトのことを「お仕事」と呼ぶのだろう。
バイトと仕事とは違うと思うのだが。

そういえば昔、甲子園の倉庫のバイトをしたときのこと。
あれは六年以上前になる。
まだ僕がういういしい大学一回生だったときのことだ。

倉庫業務がはじめてだった僕は、左も右もわからなかった。
現場に花村さんという30歳くらいの男の人がいた。
おとなしくて物腰やわらかな人だった。
彼は僕に、はにかみながら仕事を教えてくれた。
倉庫業務で生活している人で、お世辞にも高給取りとは思えないし、将来的に高給を取るとは感じられない。
優しそうな感じではあるが、まったく男前ではないし、力仕事をしているわりには、筋肉に恵まれてはいなかった。

花村さんはいつも怒られていた。
階級は花村さんよりも上かもしれないが、年下の人に胸倉をつかまれていた。怒号をあびせられていた。

花村さんには彼女がいなかった。
口数も少ないし、おおよそもてるタイプではなかったろう。
唯一の趣味は釣りであり、週末に釣りに行くのが楽しみだと言う。

花村さんは職場でもなんとなく孤立していた。
僕とはよく昼ごはんを食べた。

ある日、僕はミスをしてしまった。
台車に乗せた商品が、所定の位置と違っていたのだ。
すぐに社員の人がとんできた。

僕は謝った。ひたすらに謝った。
すると花村さんがやってきて、開口一番こう言った。

「すいません、それは僕がやりました」

言うやいなや、花村さんは社員に殴られた。
ゲンコツで顔を殴られた。
社員の人は気まずくなったのか、もう間違うなよと言って、足早にその場を去った。
僕が社員の背中にむかって「僕のミスです」と言ったが、もはや無視されてしまった。

花村さん、だいじょうぶですか!
僕はかけよった。
すると彼はいつものようにはにかみながら、「大丈夫。さあ、残りの仕事終わらせようよ」と言った。

僕は元気よく返事をし、仕事を再開したが、帰り道のバスの中でそのことを思い出し、涙が流れた。

最近の女の子は、何を基準に男の子を選ぶ。
将来性か、金か。
顔か、頭の良さか、それとも面白さか。
僕が聞く限り、ほとんどの答えがこれらある。

合コンで将来性あるサラリーマンと出会いたい。
男前の人が大好き。

うむ、それはわかる。理解できる。
僕も、弁護士という、賞賛されるべき職業を目指している。

それでも、僕は言いたい。
もっと大切なこともあるんだよと。

みんなはその日、何をしていたかわからないけれど、花村さんは炎天下の倉庫の中で、何の得もないのに僕をかばって殴られた。
すべてにおいて社会的弱者である彼が、バイトの僕をかわいそうに思い、かばったのだ。
自分は社員だから、バイトをかばった。

僕はあのときの、くったくのないはにかみを忘れられない。
どれだけ社会的に成功したって。弁護士になったって、医者になったって、商社に入ったって。
あの人間たる心をもちうる花村さんのようにならねばならない。
そしてそんな人を評価せねばならない。

花村さん、あのときはありがとうございました。
僕は大切なことを学びました。
今年の梅雨は少雨のようですが、川の魚たちの様子はどうですか。誰か良い人は見つかりましたか。
もう会えなくなってしまったけれど、どこかの清流で釣りを楽しんでいらっしゃることでしょう。
雨に気をつけて、心地よい週末をお過ごしください。


posted by 映画委員長 at 00:51| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月4日分)

「おもむろにコミュニティ」


昨日、なんだかコミュニティをつくりたくてたまらなくなって、思わずつくってしまった。


http://mixi.jp/view_community.pl?id=2250038

僕らしいといえば、僕らしい。
僕らしくないといえば、それもまた真。

良かったら、みなさんこれをもり立ててください。
あと、副管理人したい人がいればおっしゃってください。


posted by 映画委員長 at 00:49| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月3日分)

「第二回紹介文の日」


えー、僕に紹介文を書いてほしい人、コメントください。
時間があるときに、ちょっとずつ書かせていただきます。

なお、モリカツシステム3は今週も絶好調。
5レース中、安田記念を含む2レース的中(軸は4レース的中)。
2400円の投資で4400円に。

ささやかな勝ちですが、システムはさらに進化し続けています。


posted by 映画委員長 at 00:48| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(6月3日分)

「ギャンブル雑感」


ギャンブルに流れはあると思いますか?あなた。

僕はあると思います。

反対意見ありますか、なるほど。
賛成意見ですか、それはほんとの全面賛成なんでしょうか。

僕は流れはあると思います。
この世が「変化している」という事実自体、流れの根拠たるものでしょう。

では、いつもと違う、期待値の悪い結果が続けて出るとする。
流れが悪いですよね。
通常より慎重に対処すべきでしょう。

ところが僕は、通常と同様に、処理をしようとする。

流れを信じているはずの僕は、なぜ、流れを無視して、通常と同様に処理するのでしょう。

これは僕なりの論理です。


posted by 映画委員長 at 00:46| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月30日分)

「大阪大学法学部」


大阪大学といえば、個人評価で全国上位だと思っている。
その法学部と言えば、いわば「ルール遵守」の頂点だ。

入学式で教授はおっしゃっていた。
「カンニング等のルールを無視した行為、わが法学部は許しません。きみたちは最もルールを守らねばならない立場にある学生である。他の学部よりも、厳しくとりしまるべきである」

そして実際にカンニングをしていた人はいた。
もう卒業してしまったけど。

まあカンニング程度ならば、まだよい。
個人の中の問題に過ぎないのであるから。

かつて僕は大阪大学法学部棟の中で、財布を落としたことがある。
すぐ近くの教務が発見したときには、中身はもうすでにぬかれていた。

マイナス17000円。

モリカツ社長の番ですよ!

コロコロコロコロ…

コロッコロコロ! 5

シャキーン シャキーン シャキーン シャキーン シャキーン

モリカツ社長、甲府に到着しましたぞ!

そう、大阪大学法学部は世間に慕われているが、その程度のマナーなのだ。
われわれは常識を守り、かつて「イカ阪」と呼ばれた先輩たちの愚直を再考する必要があるのかもしれない。

この前、自習室で僕の紙を使って印刷していたくせに、謝りもしないでそそくさと逃げていった人をみた。

あきれた。甲府のワイン畑を買うことにしよう。


posted by 映画委員長 at 00:44| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月27日分)

「モリカツシステム3」


今日は、歴史に残る日であった。

日本ダービー。

しかし僕が言いたいことは、64年ぶりの牝馬の勝利なんかではない。
競馬におけるモリカツシステムの3が完成したことだ。

かつて高校生〜大学二年生まで、モリカツシステムという馬券の買い方は隆盛を極めた。
有名どころで言えば、サニーブライアン、シルクジャスティスのダービーをわずか馬連一点で仕留めた(50倍)。

大学三年生からはモリカツシステムを補強。
これまでの弱点を洗い直し、モリカツシステム2へと発展させた。

モリカツシステム2は実に有効であり、有名どころでは、おととしの有馬記念の軸を、ディープインパクトではなく、ハーツクライにしたことが挙げられる。

去年の中ごろあたりから、競馬と距離を置いてきた。
ところが今年の春になって、再び競馬に触れる機会がでてきた。

そこで僕は、新しいシステムを構築すべく、システムのポイント分点などを洗いなおしたのである。
その結果、ついに昨日、モリカツシステム3が完成した。

今日は、システムを2レースに適用させてみた。
東京11レース富岳賞。
そして、日本ダービー。もちろん軸馬はホウオーなどではなく、ウォッカだ。
結果、2レース中2レース的中。

ついにここに完成をみたモリカツシステム3。
俗称、モリカツスペシャル。
とりあえずしばらくは様子見であるが、宝塚記念にむけて有力な武器が完成したことに、笑顔の隠しようがない。


posted by 映画委員長 at 00:42| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクシー日記(5月25日分)

「嗚呼、青春の日々」


今から一年と少し前のこと。
出身高校の奈良学園に遊びに行った。

奈良学園がある奈良県大和郡山市は泉原町。
住宅地にある一角に、とある看板がある。

「飛び出し禁止!!」

ただたどしい少年の絵、そしておどろおどろしい車の絵。
どんな子どもでも、車に恐怖心を覚えるであろう。

九年前の僕は、この看板に落書きした。
そして、それから八年たった今でも、看板の落書きはそのままだった。

冬の日差しが優しい、住宅地の曲がり角。
僕はあの日の郷愁に、時間を奪われた。

思わずほほえんでしまったのは、季節のいたずらかもしれない。

落書きは残っていた。
「飛び」はあの日と同じ、「中」に変わっていた。


posted by 映画委員長 at 00:40| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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