2006年11月29日

石橋のうまい店特集

こんにちは。さっき、実は記事が更新されていたのだけど、気づいたかな?気づかないだろうなあ。だって朝やもんね。



29日十時半から十二時半まで掲載されていたのだ。あまりにバッシングが多そうな気がしたのでやめた。もし読みたい人は、自分のパソコンのアドレスを添えて、直接携帯に連絡ください。ただ、審査をさせてもらうよ。バッシングがきそうな人には送れません、すみません。同意してくれそうな人だけに送ろう。だんだんひよってきたね。



で、今日は話題を一新して、阪急石橋駅の近くにある、うまい店特集を開こうと思う。ワー、パチパチパチ。点数もつけておいて、かなり役立つようにはつくったはずだよ。では、はじまりはじまり。



1、笑龍
予算 550〜800くらい。
名物 笑龍セット(かしわ肉の甘酢がけ)、鳥のピリ辛ソースセット、中華丼
点数 10
備考 中華料理屋。カレー餃子は今秋の新商品。おっちゃんが面白い。行った人は「森くんの紹介で」と言えばいい。
行き方 石橋駅東出口から出ると、左斜め前に花屋があるので、そこの角を曲がる。直進すると目の前にレンタルビデオ屋さんがあるので、ここを左折。5メートルくらいしたらすぐに右折。しばらく歩くと左手に見えます。



2、カピタン
予算 300〜?
名物 ミックスジュース、バナナジュース
点数 10
備考 飯屋というより、軽食ビリヤードカフェ。ここもマスターがおもしろい。行った人はもちろん「森くんの紹介で」と言うように。ビリヤードの値段が安い。
行き方 石橋駅東出口を出て、タバコの自販機を左折。商店街を直進。商店街をぬけるひとつ前の筋を右折。そのまま直進すると、左手の上に看板が見えてくる。



3、ピノキオ
予算 500〜750
名物 ビーフコロッケ、ピラフ大盛り
点数 9
備考 洋食屋さん。やはりおっちゃんがおもしろい。阪神が負けていると機嫌が悪い。ピラフ大盛りはとてつもない量がある。
行き方 カピタンへの道と途中まで同じ。カピタンに着く前に、右手に店が見えるはず。



4、はちの巣
予算 400〜800
名物 広島モダン、牛スジ
点数 7
備考 お好み焼き屋さん。夏は店内が暑かった。冬は大丈夫かな。
行き方 カピタンと途中までは同じだが、今度は商店街をぬける。ぬけて高架を下ると、また商店街の入り口があるので、さらに直進。すると左手にある。



5、のぶちゃん
予算 250〜550
名物 ねぎたこ、カキ氷(夏限定)
点数 8
備考 たこやき、軽食屋さん。店内の席は少ない。かなりたこ焼きがうまい。カキ氷も、リーズナブルである。
行き方 笑龍を左手に見てそのままちょくしんすると、T字路にでる。それを左折すると、左手に見える。



6、キャベツ畑
予算 500〜800
名物 なし
点数 4
備考 お好み焼き屋さん。特に可もなく不可もない。個人的にははちの巣の方がうまいと思う。
行き方 石橋駅東出口を出て直進すると、右手に踏切があるのでわたる。そのまま直進すると、ローソンがある。いわゆる「阪大坂下交差点」に出る。そこからすぐに見つかるはず。



7、ラーメン桂
予算 500〜750
名物 そぼろ丼、チャーシュー丼
点数 8
備考 ラーメンもさながら、丼も出てくる。個人的には好き。
行き方 きゃべつ畑の近くにある。



8、グリルARAKI
予算 600〜800
名物 なし
点数 5
備考 洋食屋さん。まあまあうまい。
行き方 ラーメン桂からさらに坂を登ると、右手に見える。



9、とんかつ屋さん(店名不明)
予算 800前後
名物 ビッグカツカレー
点数 9
備考 カツ専門店。ビッグカツカレーの量は半端ない。しかしいける。
行き方 のぶちゃんに行くとき、店をそのまま素通りし、高架をくぐる。すると右手に店が見える。



10、憩
予算 200〜400
名物 卵焼き、オムレツ
点数 8
備考 出てくるのが遅い。おっちゃんに「ごちそうさま!」と言うと、「おおきにどう」と返ってくる。安い、うまい、量多い!
行き方 グリルARAKIの向かい



ふー、今日はこんなもんにしておきます。
反響を見て、続編の有無を決めます。
posted by 映画委員長 at 14:06| 奈良 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

きみのいちばんに

リンドバーグの好きな曲から一曲紹介。みなさんに考えてもらおう。



「君のいちばんに…」


胸にささったままの小さな赤いトゲがとれなくて
風の色が変わるたび しくしくいたみだすよ

何かが消えて何かが生まれるように
さよならも愛のひとつだから いつかきっと
めぐり合う未来の出逢いを 今は信じてる

もう少し もう少しだけ 明日こそ今度こそ強くなりたい
大丈夫 大丈夫だよ 自分に言いきかせながら

1つため息つくと 1つ幸せが逃げるらしい
見上げた空青すぎて 泣きたくなるときもある

誰かが誰かを いつも支えてるように
あの月でさえ 太陽の光で輝いてる
宇宙の法則の中では みんなひとりじゃない

もう少し もう少しだけ 明日こそ今度こそ強くなりたい
大丈夫 大丈夫だよ 自分に言いきかせながら

もう少し もう少しだけ このままでここにいて 感じていたい
大丈夫 大丈夫だよ 自分に言いきかせながら

涙 あふれて とまらないのは
べつに 君の せいじゃないよ

君のいちばんにほんとはなりたかった

もう少し もう少しだけ 明日こそ今度こそ強くなりたい
大丈夫 大丈夫だよ 自分に言いきかせながら

もう少し もう少しだけ このままでここにいて 感じていたい
大丈夫 大丈夫だよ 自分に言いきかせながら
大丈夫 大丈夫だよ 自分に言いきかせながら




ヤワラちゃんのCMでおなじみの軽快なこの曲、実はとてもセンチな曲だったのだ。で、この曲の解釈については、三つの説に分かれる。



@別れてしまった説(通説)
二人は別れてしまい、自分の愛がかなわなかった女の子が気持ちを語る詩であるとする説。
↑(批判)
「もう少し もう少しだけ このままでここにいて 感じていたい」の歌詞が説明がつかない。



Aまだつきあっているが、もうすぐ別れようとしている説(多数説)
二人はつきあっているのだが、自分の思いが彼に届かない。別れを決意した女性の詩だとする説。
↑(批判)
別れる前から「めぐり合う未来の出逢いを 今は信じてる」というのはあまりにゲンキンではないか。



Bつきあっていて、未来がある説(近時有力)
つきあっており、これからも仲良くしていこうとする女性の気持ちを歌った詩であるとする説。
↑(批判)
「さよならも愛のひとつだから」という部分と矛盾する。



各説で違いが出てくる点。



1、「きみのいちばんに」の意味。
@A説によると、きみのいちばんの「愛情」がほしかったのであるが、それが得られなかったとなる。
B説だと、きみのいちばんの経験(たとえばはじめての恋人であるとか、初体験であるとか)は得られなかった過去だと悔やむ気持ちになる。



2、「涙あふれてとまらない」意味。
@A説によると、愛情をえられないかなしみ。B説によると、過去はかえられないかなしみ。



3、「大丈夫だよ」の意味。
@説にたつと、これからいい出会いがあると自分に言い聞かせている。A説にたつと、自分は別れても強くいられると、彼氏にかたっている。B説によると、過去のことはあるけれど、これからそれを忘れるくらい仲良くしてゆけると自分たち二人に伝えている。



4、「もう少しだけ」とは。
@説にたつと、思い出にひたっていることになる。A説B説にたつと、実際に彼に甘えているもしくは、一緒にいるという状況になる。



さて、みなさんはどう思うかな。僕の意見は、コメントの返しにでも書いておきましょうかな。でもさ、いい曲だから聴いてみてね。楽しいメロディにかなしい歌詞は、よけいかなしくなる。
posted by 映画委員長 at 14:28| 奈良 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

天才になりたかった

僕はなんでもかんでもできない人間ではない。それどころか、ある程度は何でも広範にこなすことができる。



ただ、僕は天才に生まれたかった。それはもうかなわないのではないか。
世の中にはたくさんの評価法がある。タマを投げるのがはやい松坂選手は努力の裏打ちもあり、日本国民全員に騒がれる存在となっている。



男前。
スタイルがいい。
頭がいい。
努力ができる。
優しい性格である。
前向きな性格である。
スポーツができる。
オシャレ。
街をよく知っている。
おもしろい。
器用。
要領がいい。
マージャンが強い。
車の運転がうまい。
人脈を多くもっている。
文章がうまい。
すばらしい音楽をつくれる。
すばらしい絵を描ける。
運がある。



俺は何をとっても、一番になれない。それどころか、目の前には何人もの人が走っている。もしもこの世の人生というやつをレースだとすると、僕は歓声をうけることなく、消えてゆくのではないか。



昔は無敵だった。なぜ無敵だったか。自分の文章が、頭のよさが、発想がすべてに通用すると思っていた。未来があった。未来があったことが、僕に自分を最高だと思わせた。



しかし今、僕は何一つ形に残せていない。何一つ人に誇れない。僕は無数の星の中で、いつかふとした瞬間にこの世から消えてゆくのだろうか。



よく自己顕示をする。自己暗示もする。でも、それだけじゃあ、むなしすぎる。目の前どころか、横に何人もが並んでくる。



僕は六年前、大阪大学に合格した。なぜ、京都大学でなかったのか。なぜ、東京大学でなかったのか。くやしくてたまらない。
僕は去年、大阪大学のロースクールに合格した。なぜ、現役で旧司法試験に合格しなかったのか。みじめでたまらない。



働いている人は勝ち。働いていない人間ははっきり言って負けだ。ただ、長い人生のレース、もちろんごぼう抜きの例はいくらでもあるだろう。ただ、今の時点だけを見れば負けだ。この世で重要な要素は金だ。金を稼いだものがえらい。金があるから、思い出も輝くし、人のことも考えてあげられる。だから、俺は負けだ。



僕はね、なんでもいい、一番になりたかった。オンリーワンなんていらない。「モリカツは個性があるね」なんて言われても、やっぱりナンバーワンの方がいい。



僕は何の才能もない。普通の人より優れている点はたくさんあるけれど、才能と呼べるものは何もない。一番はおろか、二番にも三番にもなれない。だからきっと、あっというまに僕の人生は過ぎるんだろう。



贅沢な悩みだと言われることがある。でも、僕は全然贅沢だなんて思わない。きみは10000万人の中で100位にいれれば、それで幸せなのか。プロ野球で一軍と二軍を行き来しているピッチャーはそれでいいと思っているのか。違うだろう。100番にいるなら、99番を目指すだろう。一軍のエースを目指すだろう。



僕の目の前には多くの人間の背中が見える。どれだけかきわけても、まだ地平線は見えない。僕が弁護士の試験に受かっても、仕事で成功しても、まだまだ勝負は終わらない。医者、商社、マスコミ。この三つは僕がライバルと考える職業であるが、彼らとのランク付けが残っている。



勝ちたいなあ。勝ちたかったけどなあ。自分にあれだけ暗示をかけたけどなあ。俺には才能と呼べるものは、ない。天才では、ない。勝つために、天才に生まれたかった。天才になりたかった。



足は腐り、視力は途切れ、頭に激痛が走っても、僕は人をうならせる一文を書きたかった。天才ならたやすく書ける一文を、どれだけ苦心しても書けない。



男の人に言う。みなさん、みなさんの前には無数の敵がいる。みなさんはそれでいいのか。些細な幸せを探すのか。それともやはり僕と同じように苦しむのか。みなさんの目の前に僕はいるか。それとも、みなさんの背中の後ろに僕はいるか。僕が追ってくるのは恐ろしいか、追いつけないと思っているか、それともどうでもいいか。



「こんなものでいいか」と安堵することは、僕にはわからない。
「人生は長い」ということは、ある種言い訳にすぎない。



何度も言うが、僕は天才ではない。そしてもう二度と得られない先天的なものもある。しかしぼくはあきらめないぞ。ぼくは一生、才能は得られない。そして努力もできないし運も特にないけど、ぼくは食い下がってやる。食い下がる。それが自分の勝ち方だ。



些細な幸せを探したい人はそれでいい。間違いではない、ひとつの正解。ただ、勝負したいのであれば、僕の背を見る人、僕を追ってこい。僕の前をゆく人、精一杯逃げよ。そう、男の人生とは、勝負しか存在しないものなのだよ。
posted by 映画委員長 at 01:49| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

猫ふんじゃったバトン&紅葉について

ミクシーからまわってきました。ルールどおりやらせていただきます。
ちょっと長いけどすみません。後半からはいつも通りの雑感です。



□■ルール■□

見たマイミクさんは全員やること!絶対らしい。

というわけで、見たミクシー関係者は全員やれよ!(委員長より)




●好きなタイプを外見で答えよう!

顔:目のしっかりした子。

体型:「あたしダイエットしなきゃー」に対して「うーん、別にいいんじゃない?」と返すくらい。

身長:昔は背の高い(160以上)子が好きだったが、最近はちびすけが好き。

服装:ショートパンツとブーツ。

職業:専門職、誰でもできるような仕事をしていない人。

性格:トークができる子、感受性がある子。

音楽:好みの曲が一曲でも合えばそれでいいです。

髪型:長いより短いほうが好き。


●年上が好き?

苦手。

 
●恋人になったらこれだけはして欲しい、して欲しくない事は?

してほしいこと:僕を好きでい続けることとマッサージ。

して欲しくないこと:浮気と浪費。


●今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人は?

両想いなら、今やなあ。
片思いなら、年下のセレブリティな女の子かしら。
 

●財布はどんなのを使ってますか??

ご存知ポールスミスの茶色。


●携帯電話はどんなのを使ってますか??

エーユー。機種とかわからん。


●使ってる携帯ストラップは??

邪魔だからつけていない。


●手帳って持ってますか??
 
キディランドで買ったかわいい猫の手帳があるぞ〜
ネコノテチョウ…


●バッグはどんなのを使ってますか??

バーゲンで買ったタケオキクチの茶色のカバン。
地元の安い店で買って、Rニューボールドのバッジをつけたベージュのやつ。
あとは弟のを借りている。 


●[バッグ]の主な中身は??

教科書、ノート、参考書。
財布、携帯、タバコ、ライター、携帯灰皿。
手帳。
関西ウォーカー。         


●持ち歩いてないとダメ!!を3つあげましょう。

財布、携帯、タバコ。


■今はいてるパンツの色は?

グレー。かな…?

 
■今、何を聴いてるの?

今は何も聴いていないけど、最近聴いているのはレミオロメンの「粉雪」。


■一番最後に食べたものは?

スーパーカップ「チョコクッキー」。


■星に何を願う?

どうかすばらしい人生を。


■もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?

あの空のような水色。
 

■現在の天気・気温は?

晴れ。気温は寒いと思われ。


■いちばん最後に電話で話した人は?

とろみん巻きの作者の人。


■現在の年齢は?

二十四。


■好きな飲み物は?

緑茶、麦茶、エスプレッソ微糖、カルピス、フルーツオレ、イチゴオレ、チャイナブルー、ツードッグス、マミー。


■好きなスポーツは? 

するのはサッカー、見るのは野球。


■現在の毛色は?

もうすぐ冬なので黒。


■コンタクトレンズしてる?

目が痛いから無理。

 
■兄弟は何人?

僕をのぞいて一人。


■好きな日。

一月十五日か、二月十四日か、四月一日か、八月一日か、十月一日か、十月十日か、十一月十五日か、十二月二十四日か、十二月三十一日。


■好きな食べ物。

米、ハンバーグ、ソーセージ、鶏肉、チョコレート。


■最後に観た映画は? 

「涙そうそう」


■怒ってる時にどうする?

しゃべらなくなる。
 

■夏か冬どっち好き?

もちろん夏。冬寒い。嫌い。


■絶対このバトンをやらない人は誰?

別にいない。


■最近泣いたのはいつ?なぜ?

九月くらいじゃないかなあ。目にゴミが入ったからということにしよう。


■ベットの下に何がある?

床。


■1番長いマイミクは誰?

さかちょんさん。


■昨夜何した?

公法の課題をやっていた。


■「これ失ったら怖い」と思うもの。

自分。


■好きな車は?

ブルーバードシルフィ。


■好きな花は?

あー、今思いつかん。花見がらみで桜にしとこう。



…で、いよいよ本編のはじまりです。



最近紅葉に行きたいなと思っている。しかし紅葉というもの、僕は意識して見たことがほとんどない。



僕が通っていた高校は山の中であった。だから自然と紅葉が目についた。黄色赤の、まるでネオンのような葉、葉、葉。ほろりと落ちて地面にアラビアンの絨毯(じゅうたん)をひいたかのようになる。
紅葉が身近であるからこそ、余計に紅葉を意識しなくなった。そして中学校高校の六年が経過した。



大学に入ってからも、紅葉というものに興味があまりわかなかった。とりわけ京都に行かなくても、大阪大学のある待兼山にも赤い葉は散る。それだけが紅葉と思っていた。



大学四回生のとき、僕は人に連れられて京都の紅葉を見に行った。鴨川沿いに、東山の方へと散歩を兼ねながら。行ったのはどこか忘れたが、知恩院だったであろうか。もう空も暗い、午後の六時の頃であった。



その建物の中をぐるっとまわりながら、ライトアップされた紅葉を眺める。遠くで鐘の音が聞こえ、京都らしい冷え冷えした空気が鼻腔に流れ込んでくる。ふと郷愁の念に近いものを感じる。



ライトアップは下からも上からも当てられており、まさに幻想的であった。はらりと落ちる紅葉ではなく、ドレスアップされた紅葉がそこにはあった。



そして、最後は竹のライトアップを下から眺めた。その時撮った写真は、阪大の卒業アルバムに掲載してもらった。



僕はいみじくも意外な気分になった。何か紅葉というものに新しい概念をもらったかのように。
そうである。僕は紅葉を昼間にしか見たことがなかったのだ。夜は暗くて見えない。だからこそ、ライトアップされた紅葉に幽玄を感じた。京都の雰囲気もそれの背中を押した。



僕が見た紅葉は、新しい意味での紅葉だと思う。昼間見る、生臭い、生のにおいをぷんぷんさせている木々とはちょっと違った、ショーウインドウの中のような植物群。これはもう、一つのイベントとなりうることに何の不思議もない。



というわけで、今年もその奇妙な息吹を見に行ってこようと思う。京都、そして奈良へ。そういえば奈良の鹿のバックはいつももみじだね。
このブログを読んだアナタ。紅葉がイベント化していることに疑問を覚えたら、ぜひ一見してみることをオススメします。大感動はありませんが、秋の総決算、冬支度のはじまりのような気配がします。じんわりした気持ちになります。



なお、今週の水曜日はバースデーです。楽しみ楽しみ…
posted by 映画委員長 at 15:19| 奈良 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

学祭にまつわるエトセトラ

ここ数日で、阪大と関学の学祭に行ってきた。
僕は学祭というものが嫌いだ。以下に理由を述べようと思う。



1、模擬店の売り込みがしつこい。めんどくさい。
2、スタッフがえらそう(特に阪大)。
3、人が多い。昼間から酔ってるやつらがうざい。
4、学生のサークルっぽい雰囲気が嫌い。



で、嫌いな学祭なのだが、僕はこれまで四校行ったことがある。



大阪大学
関西学院大学
京都文教大学
立命館大学



スタッフの対応だと思う。阪大はスタッフの態度が悪かった。そして、売り込みにも「必死」な雰囲気がして、「必死やな〜」と感じた。



立命も阪大も、酒を飲んで、自分たちで輪をつくって盛り上がっていた。外部の人を楽しませるよりも、自分たちが楽しむ方が先なのだ。



まあ、個人の趣向さまざまなので、あまり非難することもあるまい。ただ、僕はあまり好きではない。



でも、僕は学祭の時期になると、学祭のことを考えてしまう。そういえば、塾のバイト先の女の子が「学祭の良さは、行く大学ではなく、一緒に行く人による」と言っていた。ふうむ、それを考えると、阪大も立命も一概に否定することはできない。



学祭はあくまで、酒のサカナのようなもので、メインは一緒に行く人とのトークだ。学祭では、大学生っぽい雰囲気を味わいながら、それをいかに楽しいトークに転じられるかが重要となる。



友達が言っていた。「自分が楽しくないと、相手も楽しくない」



なるほど。それを僕は覚えておいてよかった。今回は学祭を、最初から否定するのではなく、楽しむつもりで出かけた。すると、学祭はすごく楽しいものに思えた。サークルノリも、むしろ楽しそうに見えた。売り込みのやつと、トークして楽しんだ。去年以前とは、まったく違って楽しかった。自分がまず楽しもうということ。それは学祭だけでなく、いろんな場所に適用されることではないだろうか。



来年も、いろいろ学祭に行こうと思う。
母校である阪大の学祭も、心から楽しみにしている。
posted by 映画委員長 at 18:00| 奈良 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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